もう10日が過ぎました

3月11日
東北地方太平洋沖地震

生きてきて初めてあんなに大きな揺れを体感しました

断水が一週間近く続いて、他の県からの給水、乾パンの配給をうけました
幸い、家は壁の破損や歪みなどで済み、電気とガスもきていました

テレビを見て、こんなの全然いいほうなんだと思った
画面を通じて見る、震源地の状況
これが本当に起きていることなのか、あの時から瞬く間にこんなことになっているなんて‥

津波が押し寄せる町
流される車がおもちゃの車みたいに見える
ガラガラたくさん波にのまれてく
家が丸ごと流れてく

そんな映像がながれる画面を呆然と見てた


自然の恐ろしさ


だれも悪くないし
どうしようもない


悲しいですね
どうしようもなく胸が痛い

被災地の方々は、もっとうんと心も体も痛いと思う

その痛さは
私が頭でいくら考えたって、胸が痛くなったって、ずっとずっとそれ以上の、頭で考えられるようなことじゃないんだと思う

住む場所、財産、多くの物を一瞬で無くした人達

だんだんと復興していつかは町も家も元通りになるだろう
けど、失った大切な人達はどうしたっていつになったって戻ってこないんだよね
完全な元通りにはなれないんですよね



大地震の被害、混乱、まだまだ続いています

日本中に支援の輪が広がっています
私も募金や節電で支援します

早く、とにかく早く被災地の方々が救われることを願います