父の面会に行った時のお話
エレベーターで父がお世話になっているフロアーに行って
降りるとそこには父が待ってて
思いっきり両手で手を振ると
「あっ
」と言ってニコッ
としてくれる
職員さんが「娘さんが来てくれたね」
と言うと
父は「そうそう」
と言う
分かっているのか分かっていないのか。。。
他の職員さんが「どなたが来てくれたの?」
と聞くとキョトン![]()
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再度、「こちらはどなたかしら?」
って聞くと
速攻で
「分からん
」
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オイオイ![]()
即答せんでも。。。
アタシも負けじと
「アタシはだぁ~れ
」
と聞くと
「知らん
」
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これは笑うしかない![]()
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と、ここまで一セットで面会開始![]()
会話のキャッチボールは出来ないから
一方的にアタシがしゃべりまくる
持って行った差し入れの話
お天気の話
などなど
面会時間は30分なんだけど
そんなにネタがないので
余った時間はスキンシップと称して
顔を両手で挟んだり
手を握ったり
服を直すふりで肩や腕や足を触ったり
なんだかんだ話しかけながら過ごしてます
で、帰るときは
「そろそろ帰るね」
とは言わず
「仕事行ってくるからここで待ってて」
と言うと
「そっか、分かった」
と言ってくれるので
職員さんに挨拶して
エレベーターに乗ってからもう一度
「行ってくるね~![]()
」
職員さんも察してくれて
「行ってらっしゃ~い![]()
」
これで扉を閉めて面会終了
たった30分なんだけどね
めっちゃ疲れるのよ
これを毎日何時間もしてる職員さん
いや職員さま
本当にいつもありがとうございます