8月28日(金)


昨年、『絵本の読み聞かせボランティア養成講座(初級)』 の講座を受講・終了して
希望者のみの 「継続実習」 が始まりました
区図書館が毎月1回主催する 「おはなしアリス」 のおはなし会で実際に読み聞かせをする、
という実習研修を期間中に2回参加すれば、
晴れて、「絵本の読み聞かせボランティア員」 として、
図書館のボランティア名簿に登録されます
その実習研修の1回目が、9月にありました

この日、9月のおはなし会の打ち合わせだったので、ポンすけを実家に預け、
早めに図書館へ向かいました
9月のおはなし会は、私を含む3人の研修生と図書館職員1名の計4人の予定でしたが、
研修生1人が参加できなくなったとのことで、3人でやることになりました。
研修生3人で、一人1冊読む予定だったのですが、
研修生2人になったので、一人2冊読むことになり、
1冊では物足りなく思っていたわたしは、ちょっとラッキー な気分でした

まず初めに、職員さんから 「秋」 をテーマにしようと提案があり、
早速、図書館の絵本コーナーで探すことになりました。
絵本選びを10分間で1人10冊くらいピックアップしよう、と言われたのですが、
私は全く初めてのことなので、要領を得ず、結局、2~3冊くらいしか選べませんでした

3人でピックアップした絵本は、数十冊になっていましたが、
図書館員さんは、そのほとんどの絵本の内容を把握されていたみたいでさすがです!
その数十冊の中から、4冊を決めてもらいました


相方さんは、
 「わたしはおにぎり」(赤川明作・絵/ひさかたチャイルド)
 「さつまのおいも」(中川ひろたか作・村上康成絵/童心社)

わたしが
 「わにわにのごちそう」(小風さち作・山口マオ絵/福音館書店)
 「あひるのたまご -ばばばあちゃんのおはなし-」(さとうきわこ作・絵/福音館書店)

でした
最終的なテーマは、「食欲の秋」 です

そして、「おはなしアリス」では、毎回、折り紙もするので、
職員さんが、あらかじめ秋らしい折り紙を3つ用意されていたものの中から、
「くり」をすることになり、
練習は次回に、ということで解散になりました
自宅練習と、それぞれ読む時間を計ってくるように、とのことでした

絵本のピックアップにずいぶん時間がかかるだろうと思っていたのですが、
正味30分くらいで終わったので、ちょっと拍子抜けでした


こうして、実習研修の1回目は無事おわったのでした