何から書こうかなーw
やっぱり、私の過去から書こうかと思います。
私は今年から社会人のまだまだひよっこです。
学生時代にちょっとアジア圏に留学経験があります。
そこで出会った彼が私にとって忘れられない人なんですなw
私がここまで外国人を好きになったのも彼の影響だと思う。
それまでの私は日本人としか付き合ったことがなかったし、
「外国人なんて宇宙人か何かかでしょ!?
あの鼻の高さ!何でつまんでんだ?!
青い目!?あれはビー玉で造られている!」
と、どこかの古典的な頑固オヤジ並みの考えしか持ち合わせていなかった。
だから留学先のクラスに日本人以外の人たちと机を並べて勉強する経験は私にとって
新鮮で刺激的な毎日だった。
毎日新しい発見があり、本当にそれを純粋に楽しんでいたんだと思う。
そんな中で出会ったのが私の元彼、クラスメートのアメリカ人、Rだった。
彼とはクラスのみんなと授業が終わった後、お昼ご飯を食べたり、顔を合わせたら挨拶する程度。
そんな中、いつものクラスメートたちと韓国料理を食べに行った時のこと。
たまたま私の合い向かいの席にRが座った。
・・・・
私は耐えていた。。
韓国料理の辛さに。
そして合い向かいに白人の彼が座っているという緊張感に!!
当時、私は留学して2週間目、語学もほとんどしゃべれない。英語も自信がなかった。
そのとき頼りにしていたのはみんな日本人ばっかりだったから、
彼はまさに異質な人、というか高校時代の英会話の先生みたいな感じで、すごーく緊張していた。
うぅーかっれーあっつぃー
むぉーなんか緊張するし、いや、それにしても韓国料理かっれぇ~
ん・・?
何か視線を感じる!!
なんか前から、あれ、見ている?私のこと、先生が見てる!?
ちらっ
そう
彼が私を見ていた。
にこにこしながら。。
水を飲みながらさりげなく目線をそらす私。
わぁ!見てた!
うわーなんだこの人ーー?何で笑顔?
てか、何かしゃべらなきゃーーー!
私「熱くない?辛いの好き?」
彼「うん、大丈夫だよ、熱そうだね」(にこにこ)
私「うん~私もうだめだよ~うへへ」 ←多分変な顔していた
彼・にこにこ
最初はこんな感じで、本当に会話も全然だったんだけど
なぜか彼は私の言動、行動にいつも反応してくれて
常に笑顔で。
それが私もうれしくて、このときから彼のことを少しずつ意識していった。
後から彼に聞くと彼もこのときから私のことかわいいwって思っていたんだそうな、、
きゃーーーごめんなさい、ノロケです
笑
うざくてごめんなさい!
まぁ、そんなこんなでこれが彼との出会いでした![]()