もう今日暇だからとことん書いちゃうぜぇw
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前回に引き続き、Rくんのお話。
かくして彼は私の部屋に入ってきた。
この頃は本当うぶな私だったので
男の人が部屋に入ってきて、楽しくおしゃべりして..
それ以上は想像はできても
まさかね!!
なんて思ってました。
今は少し分かるようになった。
男の人を家に入れる、 もしくは 男の人の家に入る
ということは、何もないなんて許されない!ってこと。
・・
ということで
彼と私は部屋に飾ってあった写真やPCとか色々話をして・・
そのうちどちらともなく二人ともベットに座ってくつろぎ・・
私「眠くない,,?」
決してこの言葉は彼を誘っているものではなく、
私は本心からもう朝方になってたし、次の日授業だからそろそろ帰ってほしかった。
彼「うん、眠い・・寝ようか」
寝ようか,,,
寝ようか...
???
まぁ、日本語ではないので若干ニュアンスが変わってくるかもなんですが
そんなことは一目瞭然、
彼は既にベットにイン!!
布団をかぶって寝ている。
こちらを上目使いで見ている・・
か・・かわいい!!
そりゃぁもう入っちゃうしかないっしょーーーー!!!
入りました。入っちゃいました。
しばらくの沈黙。
そして・・
彼が突然言いました。
「僕のこと好きならキスしてほしい」
ぎゃぁぁぁぁ!!!!!!
何?この展開!?
一瞬信じられなかった、
というか、正直彼を疑った。
そんな軽い人だったんだ、、と・・。
女の子は異性に対して、特に性欲的な面では2面性がある、
と私は思っている。
一つは相手を王子様か何かと思って理想化しいる自分。
キスもSEXも甘いお菓子のような味だって思いこんでる。
もう一つは男並みに兼ね備えた性欲たっぷりの自分。
こいつの方は身体が素直に反応するので頭で分からなくったて後で分かることだ。
「やだ、私ったらこんな。。恥ずかしい」
って思うのは前者の自分が顔を出しているのだ。
と、勝手に思っている。
それがたとえ初めてでなくても少なくとも、最中っていうのは
お姫様のような!?女の子の自分とまさに思春期まっさかりの男の子の自分
が絶えず葛藤している気がしてならない。
まぁそんなこんなでこのときの私も葛藤していた。
彼に好かれてうれしい反面、ちょっと引いてる自分もいた。
どちらかというと女の自分が勝っていた。
「なんでこんなこといきなり言うの??」「よく分からない」「あはは~」
最後はもうよく分からない、というか逃げの手段である。
笑って誤魔化した。「あはは~funny~」ちょっとちびまるこの山田君状態である。
そして「朝だし、学校いく支度するね」、と
先にベットを出た私。
少しして彼も「もう行くね」と部屋を出て行った。
アメリカ人がどうだからとか、結構最初は気になった。
彼がアメリカ人だからこんないきなりなのかと。
確かに、生まれ育ったバックグランドが全く違えば
恋愛の仕方も違う。多分その国によって恋愛の傾向ってあるだろう。
アメリカは本当に自由な国だ。
彼氏、彼女だって「好きです」「私も」「付き合いましょう」「そうしましょう」なんて
日本みたいに段階を踏まない。
だから仕方ないのかも知れないけど・・、
私は彼が帰ったあと気になった。。
これで終わり??
彼は帰ってしまった。
彼は私に断られたと思ったかな・・?
もうすっかりパニック状態である。
それから一週間、考えつづけた。
つづく*