その体験、本当に必要?


小学校受験の準備を進めていると、

お教室の先生に、

『◯◯に行ってみてくださいね』

『△△を体験してくださいね』

とよく言われると思います。


季節の行事にしても、いろいろな知識にしても、

子どもは言葉で聞くよりも、

体験した方が印象に残りやすいので、

体験をすすめられます。


それに加えて、

お教室で一緒になったご家庭が

色々と経験されていると

焦って、

あれもしなきゃこれもしなきゃと

なりがちです。


受験されてる方には裕福なご家庭も多く、

色んなエピソードが出てきます爆笑

本当面白いくらい。




体験を活かすのは難しい


ただ一筋縄ではいかないのが、こどもというもの…


お金も時間も使って、

せっかく体験させても、

お教室の発表で、全然子どもが話をしなくて

がっかり…泣き笑い


かと思えば、

気合を入れて体験して、子どもも上手に発表できて、やった!と思ったら、

他の子も同じようなエピソードを話して、

全然目立たなかった…悲しい


なんてことは珍しくありません。


しかも体験したことがテストに出るとは限りませんしね。


季節の行事は、ひと通り体験させてあげるといいと思いますが、

例えば夏休みの過ごし方。

私は、見られているのは、

家庭の姿だと思いますスター


どこに行ったか、何をしたかではなく、

『どのように取り組んだか』

『どう子どもと向き合ったか』


大切な受験前の時間。

体験の数ばかり気にせず、子どもの好きに思いっきり向き合うことをお勧めします❗️





お教室の上履き、汚れてませんか?

お洋服はきちっとしていても、

意外と上履き洗うの忘れがち泣き笑い

この洗剤、使いやすくて気に入っています飛び出すハート


いつも頑張ってるママへ

親の余裕が子供の笑顔につながりますニコニコ

ドライフルーツの味と香りで癒されるフルーツティー☕️

ママのリフレッシュにおすすめスター