義母が子供達に会いたいと言ってゴネてると聞き、
絶対なんか私に言いたくて言ってるんだろうなと私は勘ぐってました。
でも。
子供達にとってはこれが最後になるかもしれない為
警察の監視下の元承諾しました。
ニッコニコで入ってきて
長女を抱っこして
私の方を向いて言ってきました
あんた。もっと我慢出来ないのかい❓
こんな大した事ない事で警察なんか呼んで。
恥ずかしくないんかい❓
ママだってね、パパに殴られながら我慢してきたんだからね( •̀ω•́ )✧
はぁ。
予想を裏切らない。
ある意味凄い人だ。
警察見て私が一言
こんな感じの方々なのでもぅ無理なのわかってもらえましたか❓
通報も中々出来なかったのもこれが理由です。
警察いる前で良く言えると思いませんか❓
警察の方。静かにコクコク頷かれ
そのまま部屋の外に追いやられてました。ざまぁ。
刑事さんが来られて
子供達の荷物をまとめる時間を10分程作ったと教えて下さいました。
リビング横のあの部屋に
子供達の荷物を出来る限り詰めに警察の方と向かいました。
3人分の物をありったけ詰めたい。けど持ってける量にも限りがあります。
長女のタブレット、次女のぬいぐるみ、三女のおしゃぶりやミルク、オムツなど。奴らがいる方面で取りに行けないものは警察の方が持ってきて下さいました。
思いつく限りを袋3つに詰めまくりました。
この時間がほんとに有難かった。
3人の最低限必要なものが大事にしてる物が全部ではないけど持ち出せました。
七五三や。色んな写真。初めてのお絵描きなど。
持っていきたいものはたくさん。
でもまずは3人の安全が大事です。
2階に戻って、今日泊まるホテルを探す用にと言われ、泊まるお金がない事を伝えました。
警察から保護費を出せるとの有難い言葉を頂けました。
急いでホテルを探し、やっと。
やっとこの悪魔の家から脱出出来る。
刑事さんから1つ質問がありました。
ご主人は貴方へのDV及びお子さんへの面前DV等、色々な罪に問えます。
奥さんの望み通りには行かない部分ももちろんありますが、奥さんは逮捕して欲しいですか?
まさか。こんな質問をされるとは思っていなくて。
正直パニックになりました。
でも。子供達の目の前で。
しかも長女は私と似ていて記憶力が良いので。
心の傷が増えてしまわないか、ここの部分を私は考えました。
刑事さんに正直に上記の私の思いを伝えました。
逮捕してとも逮捕しないでとも、
今の私には決められないと。
普通の生活を送っていたら絶対逮捕案件ですよね。
でも。私にはその判断が出来なかったんです。
今なら喜んで逮捕してもらいますが、、、。
刑事さんは優しく頷いてくれて
奥さんの意見はあくまで参考なので、後はこちらで判断しますから。もう安心して頂いて大丈夫ですよ。この件はこの地方全域に流れますから、これからは警察と行政が奥さんの味方ですよ。
と伝えて下さいました。
ホテルに行く前に病院に行くか、ホテルに行って明日行くかの話し合いも行いましたが。
既に夜中の23時を越えていて(通報から既に4時間経過してました)子供達の体調も心配だったので
子供達を少しでも早く休ませてあげたい事を伝えました。
警察の方。ほんとに優しくて
わかりましたよー。ってホテルに移動する準備をして下さいました。
ただ、、、
ここで1つ問題が発生。
パトカーにも刑事さんの車両にも
親子4人で乗れない。2台にわけるにも子供達の年齢が小さすぎて、移動が不安だろうと、、、。確かに。。。
あやつらの車で移動になりましたが。
警察は運転出来ないらしい。
あの家族の中で
1番害がない人として義父が運転手に任命され
警察官2人と共に車に乗りこみました。
んが!
チャイルドシートもジュニアシートも無いことにびっくりされ。。
まさか、、、赤ちゃんはずっと抱っこ紐でしたか、、?
と、、、、。
チャイルドシート買えなくて、、、。何回も打診はしたんですが、、、と申し訳なく答えたら
あぁ、、、、
今回は自分達何も見なかったことにしますね。
と見逃して下さいました。何から何まで。すみません、、、。
そのまま無言の重たい空気でホテルに着き
ホテルのフロントの方も警察と現れたズタボロな私にびっくりしつつ、無事にチェックイン出来ました。
義父が何を思ったのか
3万もくれました。良かった。。
明日の朝8時に警察の方と病院にいく事を約束して
ホテルのお部屋に入りました。
