浮かぶ雲の白さに
何だか
ホッとしています
いつもと
同じ
朝からバタバタと食事の準備をして
洗濯をして
お休みだからと言っても
いつもと
同じに動いて
でも
これって幸せな事です
何時ものように過ごせる事って
幸せな事です^^

(雲の下で)
ねえねえ
あの白い雲に乗ったら
何が見えるかしら
雲は
水蒸気の塊なんだから
乗れるわけないだろう
そんなんじゃなくて
乗れたらってことよ
空から地上を見てみたい
だったら
飛行機に乗れば見れるよ
ヘリコプターでもいいし
もう
そんな話じゃないんだけど
自分の心を雲に乗せてみてよ
そんな面倒なこと考えたくない
地上を歩いているんだから
目の前を見たらいい
でも白い雲が
とても柔らかそうで
ふんわりしているもの
そうかな
僕の目には入って来ないよ
だって君しか見えてないんだから
ちょっと待って
それってズルいよ
次の言葉が言えなくなったもの
鼓動が速くなり
心が回転して
うつ向いたまま立ち尽くす私
それから突然
貴方の右手を左肩に感じると同時に
両腕が私の背中にあって
今の私は
貴方の鼓動を聞きながら
そっと目を閉じています
雲の上から見ると
重なりあった愛が
ふわふわ揺れているでしょう
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