ふぅ~~~
先日TVで
日本の山を紹介していく番組があって
丹沢山系を歩いていました
その中で
まあ! やっぱり!
という話が


今年の盆に帰省した旦那様が
山から息子と帰って来て
同じような事を言ってました
今では
山に入る地元の人が少なくなり
どの山も手入れがされてないけれど
山奥に入ると
細い木などはなくて
山がきれいになっていたとか
どうやら
鹿が食べているようです
そこで見つけたのが
先日もUPしましたが…

鹿の角でした~
昔 昔は
山長者だったけれど
今は維持していくのが大変で
山仕事をする人もいなくなり
山林は地球を綺麗にしているのに

もっと公的補助もあっていいのでは…と思います
これでは若い人が山を守らなくなります

我が家は…
旦那様は日頃銀座に勤めているのですが
長い休みは帰省して
息子を連れて山の手入れをします
これが息子に受け継がれていくのかとなると
う~ん どうでしょう

長男は社会人になったら
一度も山には行きません
次男は大学生の時だけだからと
父親について山に入りますが

これからの山林は
どうなるのでしょう?
すでにかなりの範囲を
県で借り入れてもらっていますが
この先は
我が家の全ての山を
行政にお願いするしかないのかな~
木を売ったお金は
県と所有者で分配するそうです
大半は県の収入になります
それでも手入れしてもらえるので助かります
これが今の
現状です
で
私は
山の仕事をしない…というなんともはや…

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