またまた
ポエムを集めてきました
まあ 同じような 感じですが
今回はこんな感じかな~
(いいのかな)
ちょっと苦し過ぎないかな
今 頑張れって言葉は
ちょっと違うようで
だから
どうにかなるさ
で いいのかな
なるようになるさ
今が一番苦しいんだから
あとは 明るい光が照らしてくるから
まあ 気にしないで
とりあえず
一歩踏み出してみてもいいし
まあ
いいっか で片づけて
いいのかな
そうそう それで
いいんだよ
ほら 笑っていればいいんだから
悩んでみても
何をしても
時間の進みは同じだから
いいのかな
いいんだよ
いいって事にしよう
(幸せのおすそわけ)
辛い顔してどうしたの
少しだけれど
私が今感じている
幸せのカケラ受け取って下さい
その涙は悲しみに見えるから
私の幸せ色の涙を
あなたの瞳に贈りましょう
冷たい涙は私の手のひらが受け取ります
あなたが苦しい時は私が
私が苦しい時はあなたが
幸せのおすそわけをしあえば
少しずつ笑顔になれるでしょう
難しくなんてない
沢山渡すこともないんです
ほんの小さな幸せのカケラでいいんです
もちろん素直に受け取りましょう
幸せのおすそわけは
心をまあるくしてくれます
穏やかな時間の中で
微笑みをくれます
幸せのおすそわけは
押し付けてはいけません
何気なくその人の心のすき間から
そっと置くだけでいいのです
みんなが少しずつ
幸せのおすそわけをしあえば
今よりきっと
生きている事が楽しくなるでしょう
(たまには)
一緒に空
見上げてみようかな
一緒に道端の花に
微笑んでみようかな
何にも出来ない私だけれど
一緒に隣にいるから
気にしなくていいからね
勝手に隣にいるから
私だってあなたに助けられた事ある
多分あなたは気付いていないでしょうけれど
特別な言葉はいらないし
どうって事するわけではないし
ただ
さりげなく隣にいるから
(人生に感謝)
生きていれば
またひとつ 歳を重ねて
生きていれば
またひとつ 新しい事に触れて
生きていれば
またときめきを感じたり
生きていれば
毎日何かがあっって
私の時間の流れを止めたいと思うけど
これ以上歳の数を増やしたくないけれど
月日がやって来るから
あの人にも出会えたし
あの場所にも行けたわけだから
歳をちょっと斜めに重ねてみたり
まっすぐに重ねてみたり
時には曲がりくねってみたり
それもいいかもしれない
生きていれば
涙もつきものだけど
嬉しかったり 悲しかったり
涙の色が違うのもいい
今を 生きていれば
人生楽しめる
生きていれば
絶対乗り越えられるから
人生をこの手で見つめながら
私と触れ合った全てに
感謝の言葉を伝えながら
生きていこう
まだ早いかもしれないけれど
こんな気持ちになった 今
人生に
ありがとうって言おう
(隣に…)
何も話さなくていいからね
邪魔だと言っても
離れないから
話しかけたりしないからね
無理やりでも
こんな風に
隣にいるから
苦しいかもしれないけど
あなたを見ていられて
何だか私は嬉しい
怒るかもしれないけど
隣にいる私は
満面の笑みでいるの
泣いたっていいからね
涙が出る程考えて
辛い経験出来ていいじゃない
とにかく 隣にいるからね
(いくつもの愛が)
ふと横を向いたら
いつもの笑顔があり
ふぅーとため息ついた場所には
心配そうに覗いている瞳があり
遠くを何気なく見ていたら
ポンと肩をたたいてきた手があり
私の回りには
なんて多くの愛があるのでしょう
ひとりじゃないんだ
沢山の優しさに支えられて
きっと みんなそう
いくつもの愛の中で生きている
ちょっと顔を上げて
ひとまわりしたら 幸せがいっぱいです
(明日を信じて)
まだ溶けていない雪を感じながら
赤い花弁が
空を見つめています
春は何処まで来ているのでしょう
気配すらないけれど
色鮮やかに
それでも明日を信じて
明日はきっと明るいはずだから
今を 懸命に生きています
あなたはどうしていますか
心が折れそうになる時
空を見上げていますか
きっと幸せは
平等にあるはずだから
今日を一生懸命に生きて
時には立ち止まったり
大きくため息ついたり
命があるから出来る事
やっぱり明日を信じて
間違いなく明日はやって来るから
少しだけ頑張ってみましょうか
明日の笑顔を
明日の喜びを
そう明日を信じて
ちょっとひと息ついて
のんびり空を見上げたりして
それから 今を大切に生きて行きます
(ちょっとだけ…)
小さな願いは
あちこちにある
見逃してしまいそうな幸せを
見つける事です
紡いでいったら
大きな幸せの輪になるでしょう
積み重ねたら
揺るぎない石垣になるでしょう
そんなに必死にならないで
自然に
いつもと同じ生活の中で
小さな幸せを見つけられたらいいんです
あなたはどうですか
あなたにとっての私は
小さな幸せになれますか
私にとってのあなたは
もうとっくに幸せになっています
ちょっとだけ
ほんの少し
春を見つける時の心を
私に向けてくれませんか
ほら
私が笑っているでしょう
私が頷いているでしょう
一緒に歩いてくれるのを待っているんですよ
