いくつもの言葉たち…(2) | ゆったりと…のんびりと

ゆったりと…のんびりと

心のままに言葉を綴ってみたり・・・のんびりした時間が好きです
何とかなる 今を歩いて行きます

いろんな言葉が
いろんな色になって現れたり
いろんな思いが
いろんな光になって照らしてきたり

なんて ひらめき電球ラブラブ

こんな感情が
再び芽生えたのが
チョ・ヒョンジェさんと出会ってからで

息子のような青年が
ドラマの登場シーンで
私の心に入り込んできてドキドキ

不思議なことですが
その日から
昔 むかし 言葉を綴っていた心を呼び戻してくれましたニコニコ

そして

ここで
こんなふうに幸せな思いが出来ているラブラブ

不思議ですね~
運命でしょうかニコニコ

ヨンウは可愛い!!(初恋)


ガーンちょっと恥ずかしいくらい熱いポエム~




 (わかっていても)


あなたを思ってはいけないと
あなたの姿を追ってはいけないと
わかっていても
この思いが止められません

こんなに愛しているのに
私のものにならないのは
わかっているのに
この心が求めてしまいます

時々でいいから
こうして 一緒にいて
時々でいいから
やさしく 抱きしめて

この愛は罪ですか
あなたの手をにぎりしめていたい
この胸で眠るのは
私だけだと言ってはいけませんか

わかっています
でも 愛してしまいました
この胸の痛みを
この苦しみを抱えなが
あなたを 愛します







 ( 木漏れ日の下で )


背の高いあなたを見つめたら
木漏れ日が

ちょうどあなたの額をやさしく照らしていて
あまりにもキラキラしていて

どうしたらいいのでしょう
わたしの心が張裂けそうです

この鼓動聞いてください
熱くなった私を感じてください

何気ないそぶりはやめて
わかっているはずなのに

だから早く
痛いほど強く抱きしめて下さい

からめた指を離していいから
あなたの胸に顔を埋めさせて下さい




(夕立が)

空を 濃いグレーの雲が占領して
雷の音と共に
大粒の雨が落ちてきました

突然だったから
ちょっと焦ったけど
私は 貴方と一緒の傘に入れて嬉しいです

恋人同士だったら
きっと肩を抱いて
自分の胸に引き寄せるのでしょうか

でも 貴方との微妙な間隔が
私の思いが一方通行だと
教えています

貴方が 好きです

今 打ち明けたら
貴方はどう思うでしょう
友達以上恋人未満の関係さえ
壊れてしまうのでしょうか

夕立が
木々や草花を洗い
アスファルトまでも輝いてます

雨が上がって
貴方との間隔が広くなると思っていたのに

私の手をそっとつないで
言葉もなく歩く貴方の横顔が
とても爽やかで
輝いています

今の状況を
私はどう理解したらいいのか
胸の高鳴りに
ただ戸惑っています

もしかしたら
夕立が貴方の心を連れてきてくれたのでしょうか
見上げた空に架かる虹に
二人の愛が腰掛けて笑っています




(七夕だから)


少しだけ
あなたに打ち明けたいと
負担にならない程度に
心の扉開けたいと

願い事の短冊は
控えめに淡いブルーにして
そっとあなたのポケットに
忍ばせよう

勇気という言葉が
背中を押してくれたのは
あなたの一言だから
素直に前に進んでみます

「好き」と言う言葉を書かせたのは
あなたのせいで
こんなにも夢中にさせたから
思いきって行動しようと決めました

七夕の日にしたのは
きっと
一回きりの告白だと言えるから
これで思いを伝える事はないでしょう

恋に臆病な私
あなたのポケットが近づくまで
聞こえてしまいそうな
胸の音にあせりながら

いつもと変わらぬ笑顔で
とりとめもない話をしながら
舗道を歩いているけれど
不自然にくっつくわけにもいかないし

あの角を曲がったら
転びそうな振りをしてみようか
ふざけて腕に手を絡ませてみようか
落ち着かない昼下がり

七夕の日だから
やっぱり今日でなくちゃ
あなたと一緒の数時間
私の張り裂けそうな心と格闘します




(ひとやすみ)

少しだけひとやすみ
あなたの心にひとやすみ
邪魔はしないから
片隅で静かに座っているので

ほんのり感じていたいから
あなたの胸にひとやすみ
何も求めていないので
そっと顔を埋めるだけでいいので

何だかとても疲れていて
浮かんだのがあなたで
真綿色の微笑みに
まろやかな声に

包まれていたいから
そしたら元気になれるから
少しだけひとやすみ
あなたをお借りしてもいいですか