Contax Carl Zeiss Makro-Planar T*60/2.8C(MMJ)
今日は知人にずっと貸しっぱなしだった小型の真空管アンプが家に戻ってきたので、
パソコン用にでも使うかなとセッティングした。
パソコンからUSBでE-MUの0404USB に接続し、そこから真空管アンプへつないで、
スピーカーへ接続しました。
真空管アンプは中国製のスパークというメーカーの小型のEL84プッシュプルのアンプ。
出力は確か12Wぐらいは出たと思います。
小型ですが本体と電源部が別れていて、セパレート構造のプリメインアンプです。
MINI-1998という型番だったかな。金ぴかアンプですw
スピーカーは英国の老舗スピーカーメーカーのタンノイ製のモニタースピーカーSYSTEM6 NFMⅡ を
19インチ液晶モニター(2台デュアル使い)の左右に配置しました。
電源ケーブルはとりあえずエージングもかねてアレグレットプロ をつないでいます(笑
音声ラインケーブルは、ころがってたオルトフォンの6Nの青い奴。
スピーカーケーブルはとりあえずバナナがくっついてたMITのTerminator3で接続。
接続して電源入れたばかりの音は、正直イマイチだったが30~60分ぐらいしたら、
かなりよくなったな。
スピーカーも1年以上寝かしてあったので、少し鳴らし込まないとならないな。。。
しかしパソコン再生とはいえ、久々に何とか聞けるレベルの音がでてきた♪
非常に気分がいい。
やはり俺は音楽を聴いていないと落ち着かないのだ。
メインのオーディオはいつ設置できるか未定だが、
早く設置したいなぁ。。。
- Audio Space MINI-GALAXY-I真空管式インテグレートアンプ
- ¥84,600
- Aarv
↑これは現行品で俺の使ってるのとは形はほぼ同じだが外観が違う。
色が全然違うなw 俺の金ぴかアンプも微妙だが新型もオモチャっぽいようなw
この新型はUSB端子ついてるらしい(笑
http://www.cayinlabo.com/products/audiospace/catalog/mini-galaxy-1.html
物欲履歴に書こうかと思ったが、音楽の方にかくかな・・・
今日はCDを2枚買った。
前々から買おうと思って買ってなかったエマールのフーガの技法とゲルギエフのマーラー1番のLSO Live。
- バッハ:フーガの技法/エマール(ピエール=ロラン)
- ¥2,249
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- Mahler: Symphony No. 1 [Hybrid SACD]
- ¥1,782
- Amazon.co.jp
引っ越ししてからオーディオをセッティングしていなくて、
まともに音楽が聴けずストレスがたまり気味な今日この頃(笑
気分が落ち着かないので、エマールのバッハ:フーガの技法をパソコンで再生させて、
ヘッドフォンで聞いている(汗。
バッハは落ち着くねぇ。。。
ipodにも入れたので通勤途中にも聞くかな(笑
先日エマールのバッハ:フーガの技法のリサイタルをTV放送していたのだが、
気づいたのが当日の仕事中で夜はライブに行っており、録画予約が出来なかった。。。
本当はうちのレコーダは遠隔予約ができるのだが、仮設置状態のためLANケーブル繋いでなかった(泣
家に着いたときにはもう終わってるかと思ったのだが、10分ぐらいは見ることが出来た。
16インチのモノラルTVで見たのだが(笑、それでもすばらしい演奏だったなー。。。
今度リサイタルをするのでそのチケットを前々から買おうと思っていたのだが、
まだ買ってなかったのを思いだして先日あわてて買った(笑
2008/7/15(火)東京オペラシティコンサートホール
| 曲目・演目: | J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080から コントラプンクトゥスI/3度の対位における10度のカノン カーター:2つのダイヴァージョン J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080から 5度の対位における12度のカノン 反進行における拡大カノン メシアン:「8つの前奏曲」から 第2曲 悲しい風景の中の恍惚の歌 第5曲 夢の中の触れ得ない音 第8曲 風の中の反射光 J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080から コントラプンクトゥスX/コントラプンクトゥスXII.1 コントラプンクトゥスXI/コントラプンクトゥスXII.2 コントラプンクトゥスIX(12度における) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110 |
|---|
チケット詳細ページhttp://w1.onlineticket.jp/kajimoto/T1U89P0101P006067P0050001P002006327P0030008P0006
個人的にエマールは好きなピアニストなのだ。
イマイチ地味で知名度は知ってる人は知ってるが知らない人は知らないような(笑、感じだとは思うが。。。
前にも書いたかもしれないが、以前生で演奏を聴いたときに、
非常に一音一音大事に弾いているのが伝わってきて非常に好印象だった。
集中力が途切れずに充実した音でしたねー。
タッチもやわらかく?しなやかで?いい雰囲気でした。
トークも生で聞いたんだけど、すごい熱っぽく語る人で、
すごい音楽に対する真摯な姿勢が伝わってきて好印象だった。
久々に生で聞くことが出来るので非常に楽しみだー
ピエール=ロラン・エマール プロフィール
http://www.kajimotomusic.com/artist_jap/pierre-laurent_aimard.html
ピエール=ロラン・エマール フーガの技法レポート
http://kajimotoeplus.eplus2.jp/article/92905021.html
来日を前に・・・
http://kajimotoeplus.eplus2.jp/article/100406627.html
ピエール=ロラン・エマール 公演に向けてメッセージ
先週いった写真美術館の写真をネタがないのであげておくか。。。
恵比寿の駅から来ると、ここが正面になるのかな?
美術館の中でゆっくりカメラを構えることが出来ず、慌てて撮ったので右下がり?w
扉の奥には特大写真が微妙に見えるな・・・
カメラは
Rolleiflex SL35
Carl Zeiss Distagon 25/2.8
フィルムは
Fuji Reala 100(期限数年切れw)
スキャンは
フロンティアからCDR
全般にコントラストはあんまり高くなく、期限切れフィルムのせいなのか
レンズがHFTでもT*でもない無印ディスタゴンだからかは不明。
でも質感のいい仕上がりで、画角の25mmも使いやすく、また使ってみたいなと思った。
SL35の内蔵露出計の振れは不安定だが一応撮れてたみたいね。
ちょっとアンダー気味だったようだけど。
自分で焼いてないので、明るめに出されてしまって、微妙に仕上がりは悪いんだが(笑
アンダー気味のネガを明るくだしてるので、白っぽくなってたりざらついてたり。。。
明日もネタがなかったら、この続きの写真を載せるかな。
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