ネウヤコは連載当初より贔屓にしているCPなのですが、連載終了間際はサイアイが自分の中ですごくアツいCPでした。

失って初めて気付く愛に哀さを覚えたけれど、サイアイはああいう形で想い逢うのが合ってるとすごく思う。
あの無邪気なサイの心が成長した瞬間の喜びは凄かった。
本当に子供みたいに疑問をいっぱい抱えて生きてきたサイが見つけた答え。
"二人で一人。"
サイはアイなしでは生きれなかったし、アイなしでは前に進めなかったはず。
アイも母性の塊のような人だから、サイがいなければ政府の犬として身を滅ぼしてたし、サイのひた向きさと純粋さに動かされたんだろうなぁ、なんつって。
アイも"二人で一人"なんておこがましいと思いつつも、内心嬉しかったらいい。


ネウヤコに関しても、種族が違う故にヤコとすれ違い、ついにぶつかり合ったあの神回。
あのときは人間を必死に解ろうとする不器用なネウロにもキュン…!とした。
ヤコの成長にはネウロが必要で、ネウロの成長にも人間でなくいつの間にか"ヤコ"が必要になっていく。
そして対等になった2人の関係。相棒。
だんだん距離を縮めてくあの2人に何度悶えたか。
ああ、やっぱネウヤコいいなぁ。



ネウヤコにしても笹ヤコにしてもサイアイにしても、ネウロのCPはどこか哀しくて、愛しいです。