幹部交代して、今思うこと。
3年ははじめモチベーションがなかなかあがらず、でも元来他人の泳ぎを見ることが好きで他人の活躍をみるのが好きだったからマネ業に勤しんで、、、それでもなかなかモチベーションはあがらず、去年の積み残しと言い訳をして、天候が悪い、実験が遅いと言い訳をして練習をサボり、西コメは幹部のプレーヤーとして納得のいくものではなかった。2人の同期。早い上に要領おばけにコミュ力おばけ、2人が頑張っているのを分かっていながらそれを踏みにじるような行動をして、2人の幹部のラストレースに力添えが出来ず後悔。
遠征においては時間をかけて準備したけど、準備不足と力不足を痛感して同期にフォローをたくさんいれてもらったものの半ば被害妄想のようになり、胃痛に悩んだ。お腹遠征中二回壊した。人間不信になるかと思った。謝罪。
直前はほぼ無理やりモチベーションをあげることに成功したもののなかなか調子はついてこず。
今年は去年より先輩の練習に口を出してみたりした。先輩はかっこよかった。一緒に練習できて嬉しかった。
でもやっぱり悔しい。シーズン始めの大会がベストなんて。
100の個人で心折れそうになった時自分のレースもあるのに私がいるから安心して落ち着いて泳いでおいでと言ってくれた同期のおかげで200は入の50を除きプラン通りの長水ベストで少し報われた気がする。レベル上がってて何も貢献できなかったけど。
シリコンと西医体キャップは返ってこなそうだけど、ゴーグルは返ってきそうなので引退はまだ出来なそうだ。
出るとしたら今年より絶対辛い現実と向き合うレースになるし、心が弱い私は正直やれるかわからない。引退レースを涙で私もおわれる様な最後の夏にしたいと今は思う。
極小数の特定の人にしかろくに自分を出さない自分に優しく接してくれる先輩方、背中で語ってくれる先輩方、騒がしすぎるくらいの先輩方、せんぱい!って話しかけてくれる後輩、それぞれベクトルはバラバラなんだけど頼れる同期。みんなに感謝、そして謝罪。