友だちってなんだと思う。
自分は友だちと呼べる人は極少数しかいない。2人かな。
あとは知り合い。顔見知り。
極少数だって言った理由。
自分は、友だちっていうのは心許せてる人間ということだと思うからだ。
残念ながら一方的かもしれないけど。
いざという時に助けてくれって言える相手だと思う。
知ってる?助けてやろうかって言うことより、助けてくれって言う方が案外難しい。
なんでって、助けてやろうかって言って断られるとする。
「断るのはそっちの自由だし、まあ一応声だけは掛けたからいいか。」
「まだ自分の出る幕じゃないんだな。」
助けてくれって言って断られるとする。
その時点で信頼関係は崩れ落ちて、絶望する。
つまり、ハイリスクなわけ。
助けてやろうとして断られたらどうしようより、助けてって言って断られたらどうしようの方が何倍も何倍も危険なわけ。
やたらと友だちいる人。
やたらと友だち作ろうとする人。
やたらと友だちいっぱい居ますよアピールする人。
やたらと群れたがる人。
あなたはその友だちって人が助け求めてきたら全力で助けようとするんですか。できるんですか。
反対も。あなたが助けてって言ったら助けてくれる人なんですか。てかそもそも助けてって言えるような人ですか。
友だちって簡単そうですごく難しい。
信頼関係を築くのはかなりの時間がかかる。その代わり崩れるのは一瞬。それを元に戻すには何倍も時間がかかる。
あなたが友だちって言ってる人に、あなたは友だちって言ってもらえますか。
自分は確かめたことは無いけど、きっと友だちって言ってくれると思う。自信あるよ。
友だちになるってことは無条件に相手の事をいつでも助けられる状態にあるって事なんだと思う。出来ることは限られているかもしれないけどなんとか力になりたい。ならなきゃって思える相手のことを友だちって言うんだと思う。
あー。上手く纏める事ができない。
誰かと居た方が楽しい。
そりゃ、もちろんそう。
自分が楽しむ前提じゃなくて相手を楽しませる事を一生懸命に考えてやれば
自然に自分のことを楽しませてくれる人と出会える。