被災地の支援。

被災地の中でも東北の震災について。
東北の震災から3年経った。
3年で何が変わって何が戻ったのか。
自分にはあまり分からない。

自分は関西に住んでる。
東北に知り合いが居たわけでも無い自分にとっては
そんなに身近な事では無く、何処か他人事として見ていた。

つい先日、東北から此方に避難されてる方から話を聞いて
やっと、自分の事の様に捉えることが出来た。



そんな自分から
東北支援をされてる方に質問したい。

それは本当に相手の欲しいモノですか。
必要としているモノですか。



この間ニュースでインタビューにこたえ、
阪神淡路大震災で親を亡くした自分と同じ様な体験をした子ども達に何かしてやりたい。と言っていた人がいた。


してやりたい。


こんなのちゃんちゃらおかしい。
自己満足の為にしているようにしか聞こえなかった。
そうで無いのなら、どうしてこういう言葉が出て来るのか不思議だ。

自分が支援に行くことで相手の為に何か出来るかもしれないし、逆に何か気付かされたり得るものが必ずあると思う。
winwinという言葉が当てはまるかは
勉強不足のじぶんにはわからないが、
支援する側、支援される側
ではなくて
どちらも確実に何か得られる。
自分はそう思う。

そして、お互いに自分達の考えている事や気持ちをもっともっと伝えていく必要がある。
自分達が安易に何かしていいのか、それが相手にとって本当に必要な事なのか。
これは本当に勿体無いと自分は思う。
これだけ相手の事を考えられるのに、行動にうつせない壁がある。
その壁を取っ払うにはどうしたらいいのか。
そう考えていくと、伝える事の大切さ、知ることの大切さなどに、また改めて気づく事が出来た。

自分は 「気持ち」 の部分に目を向けて考えていく。