現役時、センターを受けるまでの出願予定は以下の通りでした。
国立前期
東大
国立後期
・センターがとてもよければ東工大(センターの比率がとても大きくて二次での逆転が厳しいため)
・そこそこよくて足切りも大丈夫そうなら一橋大(足切りを回避できれば二次で逆転も可能であるため)
私立
センター利用
東京理科大(センターのマークミス確認のため)
一般受験
早稲田大(東大の前に本番の雰囲気を味わうため)
ちなみに、東大がダメなら他が合格していても浪人することは決めていました。
センター終了後の夜には自己採点をします。
2日目の夜がおすすめです。
1日目に採点してしまうと、よければ油断するし、悪ければ気にしてしまい2日目に悪影響を及ぼすと一般的に言われているからです。
翌日は学校でも自己採点があります。
自己採点と言っても、点数だけなら当日発表された解答を見ればわかります。学校に行くのは、予備校に採点結果を提出するためです。
たいていの高校は、駿台と河合両方に提出することになっています。受験生からの結果を集計して、足切り予想や合格可能性を各予備校が出してくれます。これがとても重要な資料になります。とくに足切り予想は重要です。
足切り予想点スレスレの場合、足切りされる覚悟で出願するのか、受験できないくらいなら志望校を下げるのか、大きな判断を迫られます。予備校によって足切り予想点が異なっているため、複数の予備校の予想点から判断することが重要です。駿台(ベネッセも同じ)、河合、東進が代表的です。
でも、実は、センターリサーチと同じくらい学校に行く大切な意味が存在したのです。