センターリサーチが返却されると、予想通り、東工後期も一橋後期も足切り確定でした。
東大も案の定E判定。
子供は散々悩んだようですが、やっぱり東大に挑戦することにしました。
やはり友達の存在は大きかったです。
センターを少々失敗したからって諦めないぞ、という周りの友人たちをみて、「浪人してもいいから東大に入るんだ!」という、強い強い東大への想いがよみがえってきたんだと思います。
そして、「東工大に下げて合格した自分を想像してみたら、心から喜んでいるとは思えない」とも言っていました。
よく決断した!えらいぞ!と思いました。
今年はわからないけど、来年は必ず合格するという、わけの分からない自信が私にはありました。今思うと、なんの根拠もないのにすごい自信だったなぁと不思議なんですけどね。
とにかく、少なくとも来年は必ず合格するのに、なぜ今年諦めちゃうのか、挑戦もしないでずっと目標にしてきたことを諦めちゃうなんてもったいない!という思いでいっぱいだったのです。
東大の受験番号は、願書の到着順でなく、あいうえお順です。受験番号ごとに教室が決まっていますが、それはつまり、もしも来年もう一度受けることになった場合、大体同じ教室になるということです。
リスニングの聞きやすさが教室によって違うと言われている東大です。もし今年うまくいかなくても、今年経験したことは全て来年の東大受験につながります。もちろん、今年合格目指して最大限の努力をすることに変わりありませんけど。
とにかく、ずっと想い続けた東大に向かって、精一杯頑張ることになりました。