やっぱり一般産婦人科の不妊外来じゃ全然通っている意味なかったんだー・・・

生理後のエコーで卵がいっぱいあるねぇ。
なんてのん気に言ってた先生。
その台詞しか聞いてないけど、
次はその卵が育っていくのかしら?と思うじゃない。

大学病院に言わせると、
排卵しそびれた古い卵が溜まっているっていうじゃない。
全然よろしくない状態だって。
えぇー。

あとひたすらクロミッド使用してたけど、
クロミッド使って効果があるタイプの治療方法と
そうでない種類の人がいて、
うんちゃらかんちゃら医学的な説明をしてくれたけど
よく覚えてません(爆)
とりあえず私にクロミッドが本当に適切な薬かどうか疑問視。
おいおいおい。
過去を全否定された感じ。

普通の人は1年で12回チャンスがあるところ
私の場合3回に1回くらいしかチャンスが無い、
すなわち視床下部の機能低下ということらしい。
完全に機能停止していれば
手っ取り早く出来る治療があるけれど、
生きている機能を生かしながらの治療って事らしい。

若かりし頃に無茶して自分で壊した結果だけど。
完全にいかれたわけじゃなかったんだなぁと思って。

3回に一回といっても、自分の力で排卵できないから
やはり誘発剤を用いてになるのだけど。

えーと。
なんていう名前の検査だっけ。
卵子の細胞の数を特定する検査、みたいなやつ。
検査自体自費でお値段するやつ。
たまたまなのかもしれないけれど、
大学病院なので、研究に使うという名目で
検査代がただでした。
別の病院で電話で聞いたとき、
初診でこの検査するから3万くらい持ってきてください、
って言われたのに。
遠いけど・・・
少しでも浮いてくれるならそんなに嬉しいことは無い・・・
これから何十万て単位でとんでいくのだろうから(TT)