自分の母親に報告した後、

ちょっとづつ周りにも言わなくちゃかな、と

ちょぼちょぼと

報告し始めています。


それにしても一番『甲斐』がなかったのが

実母でした。

あれだけ

まだかまだかと急かすような台詞を言っといて

私はそんなこと一度も言ったことはない

というようなことを言い出すし

一番ぼんやりした反応で

言うんじゃなかったと

思わせる態度

職場の上司も

社長もとっても笑顔で喜んでくれたからびっくり

他人のほうが親よりも私の嬉しい反応をしてくれたからさ。

義母にいたっては

その場ですぐ

お寿司でも買いな~って4000円分の商品券

(ここね、義母らしい。

現金じゃないし、適当に手元にある、人にあげても別にいいや

的な中途半端な)

くれました。

いやいやもらえるなんて思ってなかったし

嬉しいですもちろん・・・・


母親は本当に人の事を考えたり

人がどんな気持ちになるかとか

自分しか見えていなくて

周りの事を観察する能力がかけている

協調性とか集団生活とか向いていない人だと思います


他人がああいう風に言ってくれるというのは

もちろんそういう気持ちがなくはないけど

こう言ったら相手が嬉しく感じるというのを分かっているから

すぐに喜ばせる言葉が出て来るんだと思います。

自分の部下に子供が出来ようが出来まいが上司にとっちゃ

どっちだっていいことだし。


社交辞令とか世渡り上手は

こう、さらっと言葉が出てこないと。


母も、悪い人じゃないしそんなつもりじゃないんだろうけど

もっとこう、人間味というか

温かみとか


無理かいまさら。