血糖測定は、測定ごとに指先に針を指して血を出す作業が必要。
しかし、このパッチは1度貼るだけで良い。
パッチの先に小さな針が着いているので、パッチ貼付時に痛みはあるものの、今まで1日数回と指していた痛みが軽減される。
さらに、スマホをかざせば24時間いつでも血糖値を図れる。
糖尿病の診断基準は、糖を溶かした水分を飲みその2時間後の血糖値をみて行う。
血糖値が140を超えると、境界型と言われ糖尿病の手前の状態である。
空腹時血糖が126以上
75gOGTT(糖液を飲む検査)2時間値が200以上
随時血糖が200以上
HbA1c(血液中の糖化赤血球)が6.1%以上
で糖尿病の診断となる。