文部科学省と厚生労働省が、狙った遺伝子を編集できる「ゲノム編集」による受精卵の研究を2019年4月に解禁する。
不妊の原因などの解明が期待される。
不妊治療で不要になった受精卵を研究に使用し、女性の子宮内に受精卵を戻すことは倫理面・安全面から禁じている。
受精卵のゲノム編集は海外が先行する。
2015年には中国がゲノム研究をはじめ、イギリスでも不妊の解明に研究されている。
アメリカでは心臓病を引き起こす遺伝子変異を高確率で修復する実験に成功した。
このように、先進国ではゲノム研究がすでになされており、日本も研究解禁の声があがっていた。
研究の第一線にいることは先進国としての存在をアピールすることにもなるし
不妊治療数は世界一だけど不妊治療による妊娠率は断トツに低い日本の治療を変えてほしい。