10代の睡眠 少ないと危険https://www.cnn.co.jp/fringe/35126535.htmlアメリカで2007年から2015年にかけて、10代の睡眠時間が危険行動にどう影響を与えるか研究がなされた。研究対象者を、学校のある日の前日の睡眠時間が「8時間以上」「7時間」「6時間以下」の3つに分けた。すると、6時間以下のグループは8時間以上のグループに比べ、危険な行動を考える可能性が高いという結果が出た。危険な行動とは、自殺、飲酒、喫煙、暴力、性暴力など。10代の命、健康を守るためにも8時間以上の睡眠が求められる。しかし、この研究では高校生の70%が8時間睡眠に満たなかった。