ワクチンの副反応 | 看護師ちょここ医療系ニュースまとめブログ

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看護師、助産師、保健師の資格・勤務歴あり/アラサー♀/人々が長く健康で生きれる社会、出産できる社会にしたいと思い看護職に就く/現在はクリニックでパート看護師として就業
不妊治療中で、自分で勤務時間を管理できる仕事をしたい。

インフルエンザなど、病気を予防するためのワクチン。
死滅や弱毒化した菌を注射で体内に入れ、菌への抗体を作っていくという仕組み。
ワクチンによって体内に抗体ができるから、実際の菌が体内に入っても、発症しなかったり重症化しないのである。

ワクチンを打ったあとは、注射箇所が赤く腫れる。
痛みや痒みを伴うこともある。
ほとんどは2~3日で良くなるが、それ以上経っても赤みや腫れがひかないときは受診が必要。
この赤みは、菌と免疫物質が戦っている証。
アレルギー反応を起こしているのである。