ワクチンの副反応インフルエンザなど、病気を予防するためのワクチン。死滅や弱毒化した菌を注射で体内に入れ、菌への抗体を作っていくという仕組み。ワクチンによって体内に抗体ができるから、実際の菌が体内に入っても、発症しなかったり重症化しないのである。ワクチンを打ったあとは、注射箇所が赤く腫れる。痛みや痒みを伴うこともある。ほとんどは2~3日で良くなるが、それ以上経っても赤みや腫れがひかないときは受診が必要。この赤みは、菌と免疫物質が戦っている証。アレルギー反応を起こしているのである。