ドライアイ判定 まばたき12秒我慢順天堂大学のチームが、まばたきを12秒我慢できなければドライアイだとする研究結果を発表した。 ドライアイとは、目を保護する涙が分泌されない状態のこと。集中力低下も起こる。 目の疲れや痛み、頭痛や視力低下を引き起こす。加齢やスマホの使いすぎが原因だ。 大学病院の眼科を受診した292人の患者を対象にまばたきを我慢してもらい、ドライアイの有無は12.4秒で区切られることがわかった。 ドライアイは自分で気づきにくい病態であり、この点検方法で異常の早期発見ができる。