脊柱管狭窄症とロコモ | 看護師ちょここ医療系ニュースまとめブログ

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看護師、助産師、保健師の資格・勤務歴あり/アラサー♀/人々が長く健康で生きれる社会、出産できる社会にしたいと思い看護職に就く/現在はクリニックでパート看護師として就業
不妊治療中で、自分で勤務時間を管理できる仕事をしたい。

「脊柱管狭窄症」の恐怖(女性自身) https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00010003-jisin-soci


脊柱管とは、背骨の背側に飛び出ている骨によってできる空洞のとこであり、
この脊柱管の中に脊髄が通る。


脊柱管狭窄症とは、この空洞部分が狭くなり、背骨や椎間板に神経が押されて傷つくことにより生じる。

背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、足に痺れや痛みを感じる。
腰痛はひどくない。
前かがみになると症状が軽快したり、間欠跛行になる特徴がある。


命に直結するような病気ではないが、脊柱管狭窄症により足の痺れや痛みがあると、活動の制限が出てしまう。

疾患によって活動量が低下することを
ロコモティブシンドロームといい、
寝たきりに近い状態になるにつれ生活習慣病やうつ、認知症など介護が必要な状態になることがある。


脊柱管狭窄症の治療は、ブロック注射で対処療法をするか、圧迫している骨などを除去する根治手術となる。