忘れてましたが、1/14(日)にどんと祭行ってきました。
行くかどうか迷ったのですが。
喪中なので、お正月飾りなどはなく
去年のお正月から1年神棚とキッチンに飾っていたおふだ(というのでしょうか?)
と、息子の学業成就お守りと
私の安産お守り。。。。
安産お守りは見るのが切なかった。。
でも、お返ししてまた次の妊娠の時には
また安産をお願いしたいです!
喪中の時は神社は行かない方がいいので、
お焚きあげのところだけ行き
お参りはしませんでした。
娘の命日3/14を過ぎてから
改めて神社にお参りにいき
神棚を掃除して
お札やらなにやらを飾ろうと思います。
帰りに私と夫は玉こん串
息子はチョコバナナを買って
食べながら車に乗りました。
何となくしんみりムードになりそうな時に
息子がおちゃらけてくれて
おもしろくて笑って。
息子がいてくれて本当に良かった。
そんなどんと祭でした。
なんか、もう少しで
死産してから1年という節目になるなぁ。と
しんみり感じます。
本当なら一歳の誕生日なんて
盛大にお祝いしたんだろうな。
でも、おめでとうとは
私は言えない。
全然めでたくないもん。
娘が突然いなくなって、1年だもん。
もちろん、娘のおかげで気づいたこと
出会ったもの、
娘がいたからの幸せ
は感じるので
不幸とは思わないけど
今のこのせつなさは紛れもなく事実だし
目の前に抱いている娘はいないし
もちろん、魂?は私のそばにいてくれているって
信じているけど
そう思ってもやっぱり悲しみは無くならないし。
悲しみは無くならないし。
悲しみの中でも、少しずつ
少しずつ前をむいているだけで
前に進んでいるように見えても
前を向いて足は後ろに下がっているかもしれないし
私は私が思うように好きなように
生きられていないかなぁって
思うこともあって
まだまだ時間が必要です。
死産って。
流産って。
天使ママって。
天使パパって。
もちろん、新生児死や、お子さんや大切な人を亡くしたすべての人ですが
本当に
本当に
せつないですね。
これが、生きているということ
いいことも嫌なことも
嬉しいことも辛いことも
人生はいろいろいろいろいろいろいろいろ
あるんですよね。
自分だけではない
辛い思いをしている人は沢山いるって
みんなひとりじゃないって
思うことで
切なさの中でも
小さな慶びや幸せを感じていきましょう。