久々に泣いた。
天使の娘の事を思いながら
「ここちゃーん・゜・(つД`)・゜・」
って声に出して泣いた。

こんなに泣いたのは、2~3ヶ月ぶりかも。

じわじわと涙があふれてくることはちょこちょことあったけど、
ひくひくと嗚咽するほどに泣いたのは久し振り。


不思議と涙は出なくなるんだなぁって思っていたけど、テレビで[大切な人を亡くす]というキーワードが出てくることでぐっと自分の気持ちとか境遇とかが心に響いてきます。


私は、幸せだと思います。

苦しい時に寄り添ってくれる旦那様がいて、優しい友だちがいて、無理に働かなくても毎日おいしいものを食べられる環境があって、可能性として妊娠できる体があって、快適な家があって、地上の息子もいて、のんびりテレビを見たり好きなことができる時間がたっぷりあって、キャンプにも沢山行けて、

こんなに恵まれている。
幸せって思います。


幸せになりたいって
漠然と思うことがあったりするけど
(世間一般的な話で)

私は今こんなに幸せです。


じゃあ、自分は今のこの幸せを手に入れたかったのか???


幸せって何???


私は、今の幸せはもちろん素晴らしいと思うけど。

本当は、赤ちゃんがいて、夜泣きとかで寝不足の苦しさを味わいたかった。
赤ちゃんがいることで、やりたいこともできず、行きたいところにも制限がかかる、不自由を感じたかった。






意味がわからないですよね。。。。



私の目標は、私のこれからの夢は、
育児の苦しさを味わうこと。



幸せになりたい

ではなく

不自由を感じたい







結果的に、育児の苦しさの先には幸せを感じる瞬間があるだろうから、結局は幸せになりたい。。。なのかな???


今の幸せは、喪失感がつきまとっているから、ただ強がっているだけなのかな。



誰かと比べたり、自分の理想とのギャップをおしはかったりするのは
むなしいだけってわかるけど。





やっぱり喪失感は無くならない。
もちろん、死ぬまで無くならないと思うけど。













あるテレビで、死者と交信できる人が出てきて、亡くなった方の声を聞いて、それを伝えているのを見ました。


境遇は違えど、死後の世界の話は
私にとっては
ここちゃんが今いる世界の話。


テレビの中では、ある方の亡くなったおじいさんであったり、ある方の亡くなったお母さんであったり、でしたが、
共通していたことは
死後の世界は痛みはなく愛にあふれていること
そして、亡くなった方の家族も亡くなっていたら、その人と一緒にいるということ
亡くなった方は、地上の家族をずっと見守ってそばにいるということ

でした。




こういう事に、否定的な方もいらっしゃるかもしれませんが、
私はこの番組をみて
涙が止まりませんでした。

ここちゃんは今は痛みや苦しみは感じていない、愛のある場所にいるんだ!
ここちゃんは、じーちゃんとばーちゃんときっと一緒にいて、私の事をそばで見ていてくれているんだ!


あらためて、じーちゃんとばーちゃんに
ここちゃんのことよろしくお願いします!って、声に出して伝えてみました。
大好きなじーちゃんとばーちゃんが、ここちゃんと一緒に居てくれているなら、とても安心です‼









そんなわけで、悲しいような幸せなような、安心したような愛しいような、喪失感でもあり充足感でもある
なんか不思議なぐちゃぐちゃした感情が
今の私の心のなかにいっぱいです。




簡単には説明できないけど、今の気持ちをつづりたくてブログかいちゃいました。

見辛くて申し訳ないです。。





まだまだ、げんじつに心が追い付いていませんが

臨月での死産
子宮内胎児死亡
大切な我が子との別れ
天使ママ

この現実に心を向けて日々を過ごしていこうと思います。







わけのわからない記事ですみません。。

今日で8月がおわりますね。
9月は私の誕生日があり、ここちゃんの6回目の月命日もあります。死産から半年かぁ。。