今日は1ヶ月検診にいってきました。

死産した病院だし

新生児や妊婦さんに会えば

さすがに平常心を保つことはできなそうだったので、

夫についてきてもらいました。


病院に着くまでは

フラッシュバックしそうで

ため息ばかりでしたが

病院に着いてからは、案外落ち着いていて

新生児や妊婦さんは待合室に全くいませんでした。

良かった。


はじめに問診、というか、先生からの質問にこたえるという形

総合病院なので、妊婦検診の時も毎回違う先生だったから

今回も、はじめてみてもらう先生でした。

でも、婦人科、産婦人科の統括部長という名札をしていたので、科では一番偉い先生なんだろうなぁーという感じ。

「体調はどう?」

と聞かれたので

「出血も止まったし、おしもの痛みもないし、体は特に問題ありません。ただ、便秘になって切れ痔状態なので、そこだけ痛みます。」

とテキパキと受け答え。

うんうん。と聞きながら、
「それだけ受け答えできているところを見ると、少し気持ちは落ち着いたのかな?」

って聞かれ

「死産した友人がいたので、その子に、亡くなった子どもはずっと自分の側にいるって聞いてから、少し心がおだやかになりました」
と言いたかったんだけど、
途中で声がつまり、涙があふれて最後までは言えませんでした。
ちょっと強がろうとしたけど、やっぱだめでしたね。
強がる必要ないのに、なかなか人前では平常心を保とうとするくせがあるので。

ただ、「悲しみはガマンしないで、悲しいときは泣くようにしてます」と泣きながら、ヒクヒクしながら伝えました。

そばにいた看護師さんがティッシュを渡してくれたと思いきや、その方は私の死産の時にずーっと付き添っていてくださった助産師さんでした。
その方を見て、また涙があふれてしまいました。

先生は、言葉を選びながら
「悲しいときは泣いた方がいいよ。体は平気になっても心はなかなかね。」
などと言ってくれて。

その後、内診をしました。
とても丁寧に、子宮のもどりや卵巣の様子なども超音波をつかってゆっくりと見てくれました。
内診の痛みもなく、丁寧に診てもらえてひとまず安心。

そして、内診後にもう一度先生とのお話。

「子宮のもどりも問題なし。子宮内膜が厚くなってきているし、もうすぐ生理もあると思う。卵巣の様子も通常にもどそうという働きがあるようなので、次の妊娠に体は備えようとしている様子かな。生理を三回見送れば、心の準備も出来れば次の妊娠も可能です。」
ということでした。
超音波の画像を見せてくれながら、丁寧にお話をしてくださいました。

そして、そして、
とても気になっていたことを聞きました。

私の死産の時に、胎盤と臍帯を病理検査に出しているので、その結果をききました。
結果は、
死産につながるような原因は見当たらない。

というものでした。
おそらく臍帯(へその緒)が何らかのきっかけでつぶれて一時的に栄養と酸素がいかなくなって亡くなったのではないか
ということでしたが、確定もできないので
やはり
原因は不明




事故に遭った

と思うしかないのかな。


はぁー。



とりあえず、異常はなかったし。
やっと、湯船につかれる。お風呂であったまれる。運動もしていい。

今後のことは、正直頭をかすめるけど(次の妊娠ということ)、まだ考えられない。

だからまずは、自分の体をよりよい状態にするために、様々なことに取り組んでいこうと思います。

子宮はもどっているというのに、妊娠前のズボンがはけないし、体重もヘビー級なので(これは、妊娠前から)健康的になれるように過ごしたいと思います。



[死産後34日目(1ヶ月3日)]