「ミッションに生きよう」
あなたは何かに熱中したことが
あるだろうか?
時を忘れ、我を忘れ、
無我夢中の境地を味わったことは?
生きてるとは命を使うこと。
そう、与えられた命を
何かのために、誰かのために
使うこと。
そう、それが使命。
天から与えらえたミッション。
男はそのミッションを見事に遂行した。
男は父も祖父も牧師の
家庭に生まれた。
15才、学校を退学。
16才、叔父の会社で働く。
23才、男は貧しい人々を
助けたいと牧師の道へ。
25才、寝床もない極貧の
宣教活動を始める。
男は持ち物をすべて
恵まれない人々へ与えた。
男はどんなに困難であろうと、
命をかえりみず、働いた。
教会はその活動に危険を感じ、
彼の宣教活動を止めた。
32才、男はどうしても世の為に
働きたいと考え、今度は芸術の道へ。
制作活動にのめり込んだ。
35才、闘病生活を送りながらも
膨大な数の作品を仕上げる。
37才、死去。
生前、彼の絵はたった1枚しか
売れなかった。
貧困の中、モデルを雇う金もなく、
自画像や花の絵しか描けなかった。
しかし、男の死後、
彼の作品は世界中の
人々を感動させた。
なんと彼の作品は100億円で
取引された。
男の名はヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。
炎の画家と呼ばれる。
「すばらしい絵画を制作するのは、
ダイヤモンドや真珠を見つけ出すのと
同じくらい難しい。
困難や苦労を覚悟して、命もかけなければ
成し遂げることができない。」
「私の人生は、長いものではない。
だから、私は一つにのめり込む。」
男はわずか10年の画家活動で
約2,000点の作品を遺した。
ミッションに生きよう。
あなたにしかできないことがある。
あなたに与えられた道で、
あなたが与えることができる事を。
情熱が教えてくれる。
感じたままに動いてみよう。
あなたの炎は
きっと誰かの心を灯す。
人々の心を動かす。
命を使おう。
魂を燃やそう。
あなたも炎の人になる。
人生は素晴らしい。
「情熱思考」http://bit.ly/c98p1F
