オルゴールミュゼ は

一時間ごとに 30分間

アンティークオルゴールの演奏を見て聞けるところ

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きれいなお姉さんが それぞれのオルゴールのエピソードなど

お話してくれて

オルゴールを聞いていきます

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なんと4時からの演奏会は 私ひとり

貸し切り状態で お姉さんのお話にうなずいておりました

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これは100年前スイスの駅に置いてあり

通る人がコインをいれて 演奏してた

カラクリ人形のオルゴールだそうです

私がコインを入れました!

そりゃそうだわ 客は私だけだから…(笑)

それから ホイールに穴を開けた盤で

音を奏でる ディスクオルゴール

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これが 今私たちが聞いているCDの

原点になるらしいです

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アンティークオルゴールの音色はとても厚みがあり

体の芯に響くような 感じです

お姉さんの話と 音色を聴いてたら

ちょっと涙が出そうになったけど(⌒-⌒; )

一対一だから さすがに恥ずかしいので耐えました(笑)

一人で聴いてるのが…なんだか寂しく感じましたね…


こんな 素敵なオルゴール

世の中に 蓄音機が出た時に

終焉を迎えてしまいました…

蓄音機では 歌 が聞けたからだそうです…

録音する機械が出たことで

人々は 音色よりも

新しい音楽を 選んだ…というわけですね

なんだか 切ないわね…(T . T)

なかなかの 癒し空間でした音譜


帰りに アンティークオルゴールが

収録された CDを買いましたCD

結局 最後は CDか!?

なんか ややこしいね


そして…夕飯は

チラシ寿司を食べました

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日がくれると 物悲しいです…ダウン

(⌒-⌒; )