前回の妊婦健診からは
カテゴリーを変えようと思ってたのだけれど。
残念ながら
私はまた不妊治療を続けることになった
その前に
私のお腹の中には
成長の止まってしまった赤ちゃんがいる
赤ちゃんというにはまだ早いけれど
なんて言っていいかもわからず
赤ちゃんにしておく
稽留流産の診察をされてからの話
この前はショックのあまり
一旦終了させてしまったので。
この子は自然に出てくるらしい
ある日突然、
生理痛のような腹痛がくる人もいるし
こない人もいるらしい
出血する人もいるし しない人もいるらしい
生理の時の血の塊とは違うから
明らかにそれと分かるものが出てくるらしい
そうやって自然に出てくるのを待ってもいいし
手術で取り出してもいいと言われた
手術のメリットは
・次を望むのであれば、早く次の体制にもっていける
(1ヶ月経っても出てこない人もいるし、すぐ出てくる人もいるし、個人差がある)
・ある程度の日程調整ができるので、突然出てきてびっくりしない
(ただし手術前に自然排出されることもある)
・組織を検査に出して、遺伝子異常かどうかの検査ができる
(流産を何度か繰り返している人は不妊の原因を探るために検査をすすめるが、はじめての人は検査しなくてもいいとも言われた)
こんな感じだったと思う
その時はこの後どうするかなんて
全く考えられなくて
分からないこととか気になることだけは
しっかり質問したけれど
先生の話を聞くことで
不安を解消するのに精一杯だった
待合室に戻ると
イスに腰掛けて泣きそうになったけれど
ここで大泣きするわけにはいかないと思い
深く考えないようにしていた
間もなく 別の部屋から看護婦さんに呼ばれた
この看護婦さん、
きっとこういうパターン用にいらっしゃるんだろうと後で思った
看護婦さんは
「私も経験あるんです。。つらいですよね。」
って
堪えていたけれど
もう全然止められなかった
つらい心に寄り添ってくれた
ひと通り泣きまくってから
一旦落ち着いたので部屋を出て会計をした
会計待ちの時間が長かったので
その間に夫にLINEを送った
すぐに電話がかかってきて
外に出て電話しながら大泣きした
どうしようもないよね
家までの道のりはとても長かった