PET検査から2週間ほど経ってしまいました。
検査から1週間後、乳腺外科の主治医のもとへ結果聞きに行ってきました。
約1時間の待ち時間。今までで1番緊張していたように思います。
心臓ドキドキが止まらない。
最悪な結果のシミュレーション何パターンもしました![]()
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親や友達、会社になんて言おう。
どんな治療になるのかな、仕事しながら出来るかな、、
あぁ、好きなお酒も甘いものもなーんにも控えた生活しなかったしな〜
今の職場、入った時から合わなくてストレス生活が良くなかったんだ
とか、考えられる範囲のネガティブ要素次から次へと思い浮かべてました![]()
すごく息苦しくつらい待ち時間…
ついに部屋に呼ばれて先生の第一声
「先週検査おつかれさま〜!
えーっと、手術跡の抜糸は終わってたよねー。うんうん」
「…で、結果はねー、遠隔転移なかったよ!」
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え?え?大丈夫だったんだ!
ここ数週間、常にカラダが緊張しているような感じが一気に抜けました![]()
癌の再発ではあるけど、他臓器、骨や脳転移、無かった。
摘出した腫瘍2個は、初発と同じタイプ。
普通の乳がんと粘液癌の混合タイプです。
ただびっくりなことに、一個一個がそれぞれ別のタイプだったみたい。
そんなこんなの説明を受けて、今後の方針の話し合い。
先月の腫瘍摘出手術は呼吸器外科と形成外科の先生によるもの。
その後、病理診断で乳がんだとわかったので、乳腺外科にバトンタッチ![]()
乳腺の先生の見解では、先月の手術では周りの組織(表皮や筋肉部分など)にまだ微細なのが残っている可能性があるから、もう一度同じ場所を開いて、さらに大きめに取りたい。
との事。
もう一度、今月手術となりました![]()
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あと先生のお話しの中でびっくりしたこと。
私は初発からホルモン治療は5年でストップ、その後の5年は検査の経過観察のみで10年経ち卒業となりました。
そこから2年後の今、再発を確認という流れです。
先生に「じゃあ、ホルモン治療10年続けていれば再発しなかったんですかね
」と言ったら、
「いやいや、ホルモン治療は癌の抑制だから、元々いた癌を根絶できるものではないから…
17年後に発症してた。…ということになるね」と。
そっか、、そういうことか。納得。
今回、わかりやすい場所にしこりとして出てきて見つけられたから良かったよ。と言われました。
乳がんとの闘いは、ほんとに長〜いと言われますが、これ聞くと一生ですね。
また長い闘いが始まったなという気持ちです。
次の手術まであと2週間。
体調万全で挑まないと![]()
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