今日の晩ごはんは
栗ごはんでした!
昨日栗を買ってきて
半分は渋皮煮、
半分は渋皮も剥いて、
栗の甘煮と栗ごはんになりました。
渋皮を剥くのって
手が疲れます。
でも栗ごはんが食べたいから、
栗きんとんに甘煮を入れたいから、
渋皮まで剥きました。
本当にそれでよかったと
晩ごはんのときに思いました。
「私が食べたいから剥いた」で
本当によかった!
晩ごはんのとき長男が
「栗ごはんの栗なしで
塩をもっと追加したの食べたい」
と言ったから。
えー、ただの塩をごはんじゃん!
「子供に栗ごはんを食べさせるため」に
剥いていたら
きっとキレたか
キレるのは大人げないから拗ねてました。
(拗ねるのも大人げないか
)
私が栗ごはんを食べたいから
手が痛くなるけど剥いたら
子供が「栗ごはんの栗をいらない」と言ったら
「わーい、栗を私がいっぱい食べられて
幸せ、ラッキー!」って
なるんですね![]()
なりました!
子供のため、夫のためって
先回りして考えるのは
いらないなと実感した日でした。
求められたときに
応える余裕があれば
いいのだなと思いました。
長男と次男は
栗なし塩追加ごはんを
二杯おかわりしてました!
その分
私も夫も栗をたっぷり食べました。
ちなみに
長男の好きな栗料理を
聞いてみたら
市販の天津甘栗だそうです。