この前、休日に一人でお風呂に入って
上がって身体を拭いていたら
次男と夫の会話が聞こえてきました。
次男が、
「嫌いなのは、パパ、◯◯じいじ(私の父)、
●●じいじとばあば(夫の父と母)だよ」
と言いました。
周りの反応を気にせずに、
正直な気持ちを言える次男もすごいと
思ったけど、
夫も「そうなんだねー」と
穏やかにむしろ楽しそうに聞けるのが
すごいなーって思いました。
それは夫は小さい頃に
お母さんに気持ちを出してこれたから
なんだろうなって思うと
夫の母ってすごいなって思いました。
続いて、
次男が
「好きなのはママ、お兄ちゃん、
◎◎ちゃん(自分)」と言いました。
今思うと自分自身が入っていることが
すごく嬉しく感じられます。
次男は自分をちゃんと好きだと
思えていてくれているんだと
思うと涙が出ます。
夫が
「じゃあお兄ちゃんとママは
どっちのほうが好き?」と聞きました。
答えは「ママ」!
即答で嬉しい!
「じゃあお兄ちゃんと◎◎ちゃん(次男)は?」
と聞くと、
答えは「お兄ちゃん」でした。
お兄ちゃんも
あんなに嫌なことをされているように
見えるけど
好きなんだなって、
次男の気持ちが知れてよかったです。
そのあと思ったのは、
次男は私のことを好きだと思ってくれている。
その私が夫や父や夫の両親のことを
好きだと分かれば
次男も感じ方が変わるかもしれないなと
思いました。
私は夫も父も夫の両親も好きだけれど、
そう伝わるように行動に出せていないなって
わかりました。
夫を大好きだし、感謝をたくさんしてるけど
態度では不満を持って優しくできなかったり、
父ともやりとりしているところを
見せていなかったり、
夫の両親とも上手くコミュニケーションを
取れていないことを
悟られているのかなと思いました。
この気づきを
そんな出来ていない自分を責めるんではなくて
もっとよりよくしていくために
態度で表す、伝わるように伝える、
そこを意識したいと思えました。
次男と夫に感謝です。
もっとラクにスッキリいこう!