昨日はすごく楽しみにしていた
インスタで出会ったステキな方の
時間術講座でした。
正確に言うと
時間術講座の予定でした。
我が家の面々は
この四連休に体調が不安定で
連休明けの昨日は
夫も長男も次男もそれぞれお休みして
家にいました。
結局、受診するころには
体調は回復してきて
ホッと一安心でしたが、
講座はキャンセルすることに。
講師の方に連絡すると
来月も開催予定だから
振替にしませんか?と
優しいお言葉!
さらに
この日の予定だけど
まだ発表してないから
私の都合のよいときに
変更してもいいよと。
私はもうこの優しい言葉を
いただいただけて
1日子供たちと夫と家に缶詰めだったけど
すごく家族に優しくできました。
愛をもらうと
愛を与えられる。
その前にどこかで
私は愛を与えてたのかな。
でもはじめは私はこの優しいお言葉を
受け取れませんでした。
開催予定の日は
長男の小学校の運動会の予備日。
振替はお願いして
運動会が予備日になってしまったら
講座を諦めますと返信。
そしたら
本当に参加したいと思っているなら
私を頼ってください!
私はこの日でなくてもいいですよー!
と言ってくださったのです!!!
私はその方のマインドに
オンラインでも
触れてみたいと思って
思いきって申し込みをしたのでした。
この返信をもらって
もうますます絶対参加したいと思って
勇気を振り絞って
ではこの日とこの日がいいです!と
返信できました!
私は人に頼ってはいけないを
こうやって手放していくんだな。
と客観的に今、思っています。
振替はお願いして
でも予備日だと思ったとき
日程の変更までお願いしないほうが
嫌われない、
控えめでよく思われそうと
思ったのだろうな。
そうやって
本当は受けたい!という気持ちより
よく思われそうという考えを
優先して
本当に望んでいることを
息をするようにあきらめてきたんだな。
と改めてわかりました。
そしてこの日に
もうひとつ改めてわかったことは
夫に本心を言うと嫌われると思ってること。
この講座に申し込んだことも
夫には言っていません。
昨日は平日だったから
通常なら夫は家にいない予定。
夫のいない空間でオンラインで
伸び伸びと自分の本心を語って
時間術を学ぶつもりでした。
昨日は子供たちがいても
夫に自分のしたいことを言えていれば
むしろ子供たちを任せて
わたしは別室で講座を受けてもよかったのに。
夫には専業主婦の私が
お金を払って講座なんか受けてって
思われて馬鹿にされそうって
思って言えません。
これまでの夫の発言から
そう思われそうな
証拠集めは出来ています。
2人育児になって長男を初めて
外出先で怒鳴ってしまい
自己嫌悪になり
受講を決めた
アンガーマネジメントの講座を
受けると言ったとき、
「主婦向けにもこういう講座って
需要があるんだな」って
言われたこと。
私はそのときの自己嫌悪で
講座を受けるくらいの
つらい気持ちをくみ取って欲しかったけど、
夫のこの言葉は
受講する私をバカにしているように
感じたのでした。
今思えば、
そのときのツラい気持ちを
正直に言えばよかった。
バカにしないでって言えばよかった。
バカにしたんじゃなかったかもしれないし。
でもツラいって言えない
証拠集めもしてきていた。
次男の妊娠中に
SNSで知らない人と
浮気をしようとしていたことがわかって
理由を聞いたら
私が長男の悪口を延々と語ってくるから
つらかったと言われて
私は育児のつらさをこの人に
ぶちまけることはできないんだと
思い込んでしまった。
ツラいと本心を言ったら
私から離れてしまうと思って
怖くて言えなくなってしまった。
夫にバカにされそうと思う
証拠集めは他にも思い浮かびます。
夫のお母さんは60歳すぎまで
働いていました。
お母さんは事務系の仕事を
していたけど、
私はよく仕事内容がわからないから
夫に聞いたことがありました。
お母さんはすごく大変そうに
仕事のことを話しておられたから、
どんな仕事なんだろうって。
そのときに
「なにやってんだろうね
よくわからんけど」
みたいなことを
バカにしたように
言った気がしたのでした。
でもそれも夫は自分の母のことだし
照れもあって
言ったのかもしれないし、
本心では大変そうに
思っていたのかもしれないな。
と今、気づきました。
本心はいくら聞いても
その人だけのもの。
私が作った思い込みを
今、夫に確かめたら
覚えてもいないだろうな。
専業主婦を
バカにしているかもしれないし
そうじゃないかもしれない。
専業主婦じゃなくても
私が講座を受けて
変わりたい、もっと楽になりたいと
思っていることを
バカにするかもしれないし
そうじゃないかもしれない。
言葉では同意してくれても
本心ではバカにしているかもしれない。
そんなことを考えだしたら
キリがないな。
バカにされていても
私がこうしたい、ああしたいと
思っていることは
思っていることで変わらないことなんだから
それはせめて
私自身は否定しないでいい!
バカにされてもいいし
バカにされなくてもいいし、
ゆるめる、ゆるめる!
結局今日のブログは
自分の気持ちが
スルスルと出てきて
内容はまとまってないけど
気持ちが客観的に見れてよかった。
そんなきっかけをくれた講師の方に
改めて感謝のきもちでいっぱいだ。