子育てのオンラインサロンに入会して2ヶ月目の2020年5月に自分のスマホにメモしていた気持ちです。
そのオンラインサロンのおかげで私は今とてもラクに生きられるようになりました。
当時の私の気持ちも残しておきたいと思い、投稿しています。
でも結局投稿はしなかったようです。
『おはようございます。昨晩すごく気分が落ちて子供たちに当たってしまいました。そのときはすごくしんどかったけど、今日になると意外とケロッとしていて、気づいたこともたくさんありました。今日はすごく子供に優しくしたり、昨日超怒ってたねって子供に言われたり、こんな自分で生きていくっていうのがなんとなくわかりました。その繰り返しなんでしょうか?
落ちて一人で号泣しているときに、色んな気持ちになって母との根っこを心のなかで叫んだんですが、何を叫んだかは全く思い出せず。過去を掘り下げなくていいとか、過去はどうでもいいというのも、少しわかったような気がしました。
今日はなんだかコメントしなくても大丈夫でした。
子供とDVD見るのが楽しかったり、いつもと違う。
腰が痛くなるから、食べ過ぎない方がいい。
次の日子供に当たっちゃうから、夜は早めに寝る方がいい。
小学校に宿題取りに行くのが終わったから、気が楽になったからかな。』
優しい自分も、子供に当たってしまう自分も、子供に当たって自己嫌悪になった自分も、自己嫌悪になった次の日にけろっとしてる自分も、全部自分だと受け入れて、これで生きていくしかないと思えたようです。
そして、この頃は夫が出張が多くて、平日の夜は一人でどっぷり心のことに向き合っていました。
そのなかで過去の母との根っこ探しに必死になっていました。
でもまずは今を幸せにするほうが先で、過去はどうでもいいと、思えたようです。
それは昨日の夜はあんなに過去の悲しかったことを心で叫んで泣いたのに、朝になると覚えてないということから、わかったことだったのです。
やっぱりなんでもやってみないと、自分には落とし込めないんだなと、今振り返ってみても痛感します。
そのあとはそのときの状況を客観的に観察しているようです。
いろいろ客観的にも見れてきていたのかな。
自粛中の子供の宿題を小学校へ取りに行くことも当時の私には外からの視線が気になり過ぎていて大変なイベントでした。
誰とも話していないとママ友のいない、かわいそうな人と見られないか心配で心配で。
でもそんな自分を必死で隠して、自分でもそう思っていないと見て見ぬふりしていました。
いろいろ辛かったね。
世界は意外とやさしいし、みんなそんなにあなたに興味津々ではないよ。大丈夫!