今、楽になりたいと動いて、楽になってきている。

動くきっかけは、3人育児で苦しくてどうにもならなくなったから。

それまでは本当の意味では苦しくなかったのかな。
苦しさにも気付いていなかった。
蓋をしてきた。

ダメな自分、それを言えない自分から逃げていた。
仕事ならミスをしても、取り繕って、怒られないように逃げて、いろいろ避けていた。

同じようにミスをしても怒られている人もいた。

それを見て、私は私を怒ってくれる人っていないなーって、怒ってもらえる人っていいなって思ってた。
自分で怒られないようにしてるのに、なんて他人事だったんだろう。

もしかしたら、お母さんに怒って欲しかったのかな。
記憶の中で怒られたのは、お祭りに友達と出かけて門限をやぶったとき。その日は門限に厳しいお父さんがいない日で、お父さんの代わりに怒ったって感じだった。そういう日こそ、許して欲しかったな。

あとはほとんど私の気持ちに同意してくれて、いつも味方でいてくれた。こうやって客観的に考えると恵まれていたのに、どこかでもっと親身になって、もっと感情的に必死に関わって欲しかったという気持ちがあった。ほおっておかれた感がある。

どんなに大切にしてもらっていても、やっぱり思い込みは出来るんだな。
それなら育児は今の私なりにやればいいな。どんなに正解を探しても、本当の正解はないし、どれも正解なのだな。


まとまりのない話になったけど、いろいろつながって気付きがあったのでよかった。