子育てカウンセラーの方のインスタライブで、他の人が彼女への感謝の気持ちをコメントしているのを見て、今までなら、彼女に気を遣って、好かれるように言ってるんだなとか拗ねてました。
むしろそんなことをわざわざコメントするのも恥ずかしくない?とさえ思っていた、無意識に。


そして、そんなひどいこと思っちゃいけない、思う自分サイテーって自己否定して、考えないような蓋をしてきた。

でも本当に感謝の気持ちが浮かべば、本当に素直に出てくる言葉で、相手に伝えたくて仕方がないんだなとやっとわかった。

今まで他人との会話でどれだけ本当の気持ちを話せていなかったんだよって、それによってすごいモヤモヤを無意識に抱えていたんだなと気づいた。

お母さんに言いたかった言葉、「本当の本当の気持ちはいつも言えなかった」と、「いつも空気を読むのしんどかった」が、やっぱり私の本当の気持ちだと気づいた。


子供たちがママ好きって何気ないときに言ってくれるのも、私に気を遣って言ってくれてるのかなとか受け止めてた。
それもまた自己否定して、そんなこと思っちゃいけない、子供たちは素直にいってくれてる。こんな風に受け取る自分が嫌だよーって。

それは私にお母さんに気を遣わなくていいよって教えてくれる出来事だったのかな。

まだなんかちゃんと自分のなかでつながってないけど、どこかでつながっていそうな気付きがたくさん出てきた。