会食恐怖症というのは、社交不安障害?の一種で、人前で食事をするのができないという状態像(程度や原因はさまざま)の病気なのですが
私は勤務してる場所の特徴的に、毎日それぞれのお盆に一人前乗った状態で用意されているランチがあるのですが
それを食べるのが苦痛でしょーがなくて。。。
ある時から『感じ悪いと思われても良いから残そう』と思って残すことにしたら苦痛感が減ったので気にしてなかったんですけど
そういえば、私は飲み会とか、『1人分が明確に決められていない食事』なら、何も思わないで食べたいだけ飲みたいだけ食事を楽しめるのですが、
主人や実家の家族以外との食事で
『残したらお行儀悪いと思われてしまう』とか考えちゃうような人との食事はまっっったく喉を通らない。そう思われないだろう友達との食事も、『残したらダイエットしてると思われてしまう?こんなにデブなのに、、』とかアホなことを考えてしまって、逆に食べるのが苦痛に笑
ふと、『あ、これ病気だわ、、』と思って笑
よくよく考えてみたら、そもそも私幼稚園時代からお弁当が苦手で。
小学校以降もずっとお弁当の学校に通っていたので、外での食事が苦手だと知っている母は、超小さいお弁当箱(ていうかデザート用のタッパー)に好きなものだけを入れて、それでも残してきて良いよ!と送り出してくれたことを思い出しました。ほんと、給食の学校だったらたぶん不登校でした、、、
で、なんか大人になってお弁当もなくなって(大学〜大学院)いろいろ大丈夫になっていたのですが。(大学生のランチなんて、食べようが食べまいが問題ない。し、そういう環境だと気が楽で逆に食べれるw)
社会人になってそのランチが出てくる生活になって、苦痛に感じながらもなんとか緊張感と、単純に幼稚園時代より胃が成長してて詰め込めるというのもあってやってきていたのですが。
ここにきてやっぱり外での食事は苦手だなって改めて気づいて。
もう無理するのやーーーーーめた!!!みたいな。食事がおかしい以外はまじめに仕事してるんだし、食事くらいおかしい人と思われても良いや!と開き直ることにしました笑
私ちょこちょこ食べというか、一気に一人前入らなくて、お菓子つまみながらランチはサラダかスープで、家帰ってからちゃんと食べればいいやな人なんですよねまとめると。
食行動おかしいのはわかってるのですが、たぶんこういう生き方なので、それはそれとしてやっていこうと思います。
ものすごく唐突ですが、気づいたので書いてみました笑