前回、前々回とながながと断熱材の特徴について記載しましたが、結局断熱材はどちらがいいの?
グラスウール?
ウレタン?
結論、、、
どちらでもいいんじゃない?
おいおい、じゃあ長々書いてたの何だったんだよ!って話ですよね。
まずですね、グラスウールは16K以上のものを仕様していることとか、発泡プラスチック(ウレタン)は厚みをきちんととってくれるとか、その辺りは最低限というのが前提です。
グラスウールでもブローウィングやウレタンパネルなど上位とされるものもありますが、施工する人の腕も関わってきます。
だって、高級食材を板前1年目とベテランが調理したらそりゃ違うでしょう。
例えば、鮑(ブローウィング、ウレタンパネル)は、値段が高いからベテランが調理(施工)したら完璧なものが出来上がり満足度も高いですが、新人が調理(施工)し味(質)が落ちるならわざわざ高いお金だして鮑を食べる価値を見いだせないですよね?
たまに、炉端焼きとかでホタテ焼きなど売っていますが、アルバイトのお兄ちゃんが焼いててもあれって美味しくないですか?
決して、ホタテが安物とは言いませんが、鮑と比べてね
つまり、それなりの材料で誰でも施工しやすいものの方が満足度が高くなるといった結論です。
あと、絶対に避けたいのは、使ってない素材の悪口をいうメーカー
どちらもメリット、デメリットをしっかり話をされるメーカーは信頼ができますね。
次回は、現状について話をしたいと思います