つぎに、②発泡ウレタンとは

   現場で吹き付けて、泡が広がり、それが固くなります。
私もとあるハウスメーカーさんで実験を見せてもらいました。


  薬品を二つ混ぜた瞬間に、モコモコの泡が膨らみ、一瞬でカチカチにびっくり驚きと感動さえしました。


  発泡ウレタンの良いところは、技術力が高くなくてもそれなりに仕上がるところだと思いますウインク多少多めに吹き付けて、膨らみの多いところは削っています。


  なので、住宅メーカーにより、最低70mm以上だったり80mm以上だったりと、それ以上は削らないよ〰️というウリがあるようです。

  もちろん、厚いほど断熱性はよしニコニコ

   発泡ウレタンは隙間なく断熱材が行き渡るというメリットはあるのですが、よーく考えるとですね、この地震大国日本で、地震とかあとはまぁ地殻変動とかあったときにヒビ割れたりする可能性があるんじゃないか?
また、のちのち壁に何か配線を通すときに、削らないといけないなど、結局何かしらの隙間ができるんじゃないかと思っています。
  

    ちなみに、同じウレタンでも、ウレタンパネルというものもあります。

   


                 ショボーン↓ウレタンパネルの説明↓照れ


   断熱ウレタンパネルの場合は、大きなプレス機で圧力をかけながら発泡させます。
圧をかけて固めてありますので、ボードの内から外にかけて力が働いています。この状態だと、ウレタン自体がやせ細るという事がないため、長い期間、家を建てた時の性能をそのまま維持できるという事になります。

  ウレタンの性能だけで比べれば、軟質よりも硬質の方が性能が上です。同じ硬質ウレタンの場合はウレタンの厚みが増えるほど断熱性能が上がりますが、同じ厚みの場合はプレスして固めてある方が経年に強い。




     つまり、ウレタンでもグレードがあるとな…



     でもさ、、、素人がだよ、そんなんよくわかんねー‼️というのが正直なところ。



     記録として細かく説明してしまったので、次回、まとめたいと思いますパー