エリザベート東宝版【城田くん編】




念願のエリザベート

東宝版観てきました~
今回の主な配役
エリザベート:瀬奈じゅん
トート:城田優
ルドルフ:伊礼彼方
ゾフィー:杜けあき
でした

それぞれがダブルだったりトリプルキャストなので毎回組み合わせが違うんです

エリザベートはウィーンのミュージカルで、王家ハプスブルク家の最後の皇后のお話です。
日本では宝塚で初演されて以来、14年が経ちました

東宝が上演してからは今年で調度10年

トート役が初のトリプルキャストということで、初演以来ずっと出演されてきた山口祐一郎さんを初め、新キャストの石丸幹二さん、城田優くんが加わり、また新しい魅力が広がる今回のエリザベート

初めは、城田くんがトートって若すぎないのかなぁ~

とか思ってましたが、新聞広告で、メイクをした城田くんを見た瞬間、
アリだな…


じゃあ城田トートも見逃せないねってことで、チケット取ってしまった(笑)
舞台・テニスの王子様でも主役をしたりと、舞台経験もあるみたいで(無知…
)びっくりしたのが、予想を遥かに上回る歌唱力

上背もあるし、ハーフなためか、妖艶さがバンバン
この先もっとたくさん演じたらきっと素晴らしいトートになるだろうな

舞台も全体的にセリフが聞き取りやすくてよかったです。
ほとんどはわたしの知っている宝塚版と内容は変わりませんが、所々で東宝版オリジナルのシーンも。
しかしやっぱり宝塚版(宙組)とリンクする


ルキーニ役の高嶋兄

この方も初演以来のキャストみたいです。
だけど、わたしの中のルキーニはやっぱりわたるちゃんだぜ

またビデオ見なくちゃ…


で、今回の1番のお目当ては、ルドルフ役の伊礼彼方くん

って


ルドルフ役だから後半ちょっとしか出ないんだったー


(笑)あっちゅーまに出番はなくなりましたが、トートとルドルフのデュエットシーンは、客席も1番興奮してたみたい
拍手が1番大きかった
そういえば子役のルドルフ
歌上手だったなぁ
シシィの父親役の村井国夫さん

抜群に上手かった



さすが国夫だね

そんな感じで大満足なエリザベート
次回はトート役に石丸幹二さん、エリザベート役には朝海ひかるさんバージョンを観に行きます
てかこうなると、山口さんのトートも観たいし、もう一度城田くんも観たいよー



我慢我慢…

いや、ウィーン版を観たい…
そんな欲望の中、マニアックな日記を終わります(笑)



