6か月CDが満期になったので、利子を含めて預け直した。
証券口座でみつけたWells Fargoの9か月ものでAPY 4.4%というのにした。
Wells Fargoのサイトから直接申し込めるCDよりも随分有利だ。
証券口座から買えるCDのラインナップは、
Bank Rate.com等検索サイトよりも
いろんな銀行のいろんな期間のCDが出てくるし、
APYがより高いものが多い。
同じ銀行のCDでも証券口座から買えるCDのほうが
高金利なことが多いのでなんでだろう、と思ったので調べてみたら、
証券口座から申し込むBrokered CDと銀行へ直接申し込むBank CDの違いらしい。
Brokered CDは銀行から証券会社が大量購入したCDを
顧客に小分けして再販するものなので、証券会社が銀行に大量購入と引き換えに
金利を良くする交渉ができたり、顧客に買ってもらうために証券会社の裁量で金利を良くしたりすることが
あるとのことだった。そのかわり中途売却時の手数料がある場合があったり、
Brokered CDの価値が常に変動しているので中途売却したら、その市況次第で損失が出る可能性もあるのだそう。
そういった意味ではBank CDにはないリスクがあるそうだ。
Bank CDでも満期前に解約すると利子がほとんどつかなかったり、開設してすぐに解約とかだと
利子より解約手数料のほうが高くて元本割れということもあるので、
満期前の解約に伴うリスクはBank CDと比べてそんなに大きく変わらないような気がした。
それよりリスクになりそうと思ったのは、証券口座から買える5年とか10年とかの長期のCDは見た限り、
満期前に償還の可能性を否定していないものがほとんどなことだ。
償還の可能性を考慮してから申し込むか決めないと、金利が低い時期に
思いがけず償還されて、有利な預け先がなくて困るという事態になるかもしれない。