こんにちは
前回生理から36日目。
基礎体温は変わらず低いまま。
雪は止んでで外に出られる。
ということで、
産婦人科を受診しました!
久しぶりの受診。
初めての病院です。近所のクリニック。
先生とは相性合うかな?
自分の疑問や悩みを伝えられるかな?
看護師さんや助産師さんは優しいかな?
内診痛いかな?
とっても緊張して家を出ました。
初診で病院に行くって、本当に緊張する。
待合室には患者さんが数人。
私は初診だったためか、40分くらい待ったあとに呼ばれました。
先生は院長でした。優しそうな人。この先生なら話せそう、と第一印象です。
問診表に沿って症状を確認し、先生から大事な一言が。
「妊娠希望みたいだけど、ここはできることは限られています。すぐに子供がほしいなら専門病院に行かれた方が良いです。」
もちろん子供はほしいけど、専門病院にかかる予定は今はありません。
これから新しい仕事をしようと思いますし、今はできることから、という思いが強いです。
まずはここで検査をして自分の体を知りたいということを先生に伝えました。
先生も納得し、話は進んでいきました。
今までの生理周期についてから今回受診に至るまでを先生とお話。
14歳で初潮がきてから、35日〜60日と生理不順だったこと、出血量が多かったこと、生理痛が辛かったこと。
そのため4年前に他院を受診し、診察内容は忘れてしまったが確かストレスが原因の生理不順と言われてピルを飲み始め、去年9月まで飲んでいたこと。
避妊を解禁し、12月から基礎体温をつけているが、高体温の時期がなさそうなこと。
それと、前回の子宮がん検診の結果と、勤務先で受けた風疹の抗体価の結果を提出しました。
風疹の検査を職場で受けたと聞いて、先生はびっくりしてました。看護師ですと言ったら、え~そうなんだー!とやや驚いていました。一般的な職場ではしない検査ですよね。
そのあと、内診と経膣エコーをしました。
前回の子宮がん検診から1年以上空いていたので、子宮がん検診も一緒に。
痛いですね〜顔ゆがみました。笑
エコーは自分からもよく画面が見えて、嬉しかったです。
子宮内には筋腫はなく形はきれい。
ただ、前回の生理から5週間経っているのに子宮内膜が薄い、とのこと。
そして卵巣。
多嚢胞性卵巣の所見ではなさそうでしたが、卵胞が小さい。
先生も、ん〜まだ大きくなっていないですね、と。
以上を見て診察台を降りました。
このあと採血をしてホルモン値を見ることに。
今までの経過や今の診察から、ホルモンの分泌がうまくいっていないこと、無排卵の時期があるかもしれないこと、今の状態だと排卵のタイミングをつかむことが難しいことの説明を受けました。
採血でホルモン値を見て、来週受診し今後の方針を決めることになりました。
先生は排卵誘発剤を使っていくことを勧めてくれました。
それで多胎児ができる可能性もあるというリスクも説明してくれました。
先生との診察は終わりです。
私の話を丁寧に聞いてくれたなーと先生には感謝です。良い先生でした!
待合室で待っていたら助産師さんに別室に呼ばれ、採血に。
私本当に採血しにくい血管なので、助産師さんにまず謝りました。笑
私先生との診察中に看護師であることを伝えていましたが、この助産師さんから「どこの科なの?」と聞かれました。
きました。
どうしようか…
自分の科を言うか…
同業者の悩みだと思います。笑
自分も入院患者さんが看護師だったり、医療者だと、変に緊張します。特に私の年齢からしたら、大抵は年上の大先輩なので。
この時も迷いました。
結果、言いました。その助産師さんが自分のお母さんくらいの年齢で大ベテランであろう安心感と、採血室内での会話でリラックスできたことで、言う決心をしました。
採血しようと思っていた助産師さんの手が思わず止まっていました(笑)
「そうなんです。でも今休職中で。これから新しい仕事探す予定です」
と自分の今の境遇を話しました。
「え〜もったいない!」
との反応がありました。
でも私の話を否定せず、そっか〜と聞いてくれました。
この助産師さん、私の話を否定せず聞いてくれた。
それがとっても安心しました。
あ〜妊娠して、ここに通いたいな。ここで産むのもいいな。と思いました。
採血後、会計して次回予約して、終了。
私お金が足りなくてATMに行かせてもらいました。採血でクラミジア検査もして、それが自費で高くなっちゃったそうです。
クラークさんが一度病院を出ることを許してくれて、有難かったです。
こうして、産婦人科を受診するという、私の妊活が1つステップアップしました。
良い病院で良かったです。本当に。
また来週行きます。