もうすぐ命日。
月命日の時でもそうだけど…
長女の事を思い出すと必ず蘇る別の記憶がある。
考えられないような言葉を言われ…
深く傷つき怒りを覚えた記憶。
忘れられたら楽なのに…
今でも思い出すと悔しくて…悲しくて…胸が苦しくなる。
大抵の場合…
言った側は然程気にしていない。
でも…それを指摘すると…
あたかも指摘した方が悪いように言う。
そんなつもりじゃなかったのに…と。
つもりじゃなければ…相手の気持ちを考えず何を言ってもいいのだろうか。
なぜひどい事を言われた方が責められなければならないのか…苦しまなければならないのか…。
と。
そんな怒りが蘇り…愚痴を言ってしまう自分が嫌になってくる。
人を恨んで生きて行きたくはない。
そんな感情で自分を嫌いになりたくない。
許す事が出来るとは…思えないけれど。
ただ…いつか私の中のこの感情が…少しでも薄れていってくれる事を願うばかりです。

