こんにちは!
ちょここです(o^^o)
前回の続きです↑
手術台の上。
私は恐怖心いっぱいで、
ドキドキ、バクバクしていますが、
助産師さん方はテキパキ準備を
しながら普通の会話をしていて、
「今笑っていいとこですよ〜!」
とか、私に振ってくれましたが、
笑えないわ‼︎‼︎‼︎
でも、緊迫した感じよりかは、
和気あいあいでよかった気がしました。
手術は
「では、始めます。」
とかはなくて、
いつの間にか
始まっていたという感じです。
お腹を
切られてる感はもちろんなくて
なんか、
触られたり
グイグイ引っ張られてる感が
ありました。
少しして、
助産師さんが、
「そろそろ赤ちゃんでますからね。」
と声をかけてくれて、
それから
「ちょっとお腹押しますからね!」
と言われ、
ぐーーーーーーーーーっと
結構おされました!
その後、
産声が聞こえました









*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
あ〜・・
無事に生まれた・・・
よかった・・
とホッとして涙がでて、
赤ちゃんを横に連れて来てくれて
姿をみたら
もう号泣でした。
機械や管に繋がれて
自分で涙は拭けないので
助産師さんが何度もティッシュで
ぬぐってくれました。
初めて赤ちゃんをみたとき、
すこし紫っぽくて、
(あれ、生まれたてってこんな色だっけ?
まぁ、吸引したり背中さすったりしたら
すぐに体の色も良くなるだろう)
って、思ってました。
それからすぐに、
「○時○分胎盤でます!」
と声がして、
その後、
「あとは処置だけだから、ママちょっと寝ようね。」
と、いわれ
眠り薬か何かわかりませんが、
点滴を通して薬をいれました。
それからはポーッとする感じで、
カチャカチャ処置の音が遠くで
聞こえてました。
もうすぐ処置も終わって、
パパと赤ちゃんとご対面できるんだろうな
と思ってました。
すると、
助産師さんが私の酸素マスクを少し
外して、耳元で
「お母さん、赤ちゃんね、すこし呼吸が弱いからこれから病院にいきますね。」
と言われました。
意識はポーッとする中、
確か、
頷いた記憶があります。
救急搬送になる前に
赤ちゃんを横につれて来てくれました。
赤ちゃんは色は戻って赤っぽくなって
いました。
手を握るとぎゅーっと
してくれました。
またまた涙が止まりませんでした。
それからバタバタと、
搬送の準備に入り
私は
まだポーッとする中、
処置を
続けられました。
次回に続きます