◆出産レポ◆-手術当日編 | choco*ciao

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我が家ののんびりブログ

主人と2人の息子の4人家族
インコや熱帯魚を飼っています

昨日から始まったじゅにあの託児所通い。
人見知り&場所見知りのじゅにあなので、どうなることやらと
ドキドキしていたけど、意外と、ホントに意外に、楽しかったとか(笑

途中でちょっぴり泣いちゃったときもあったみたいだけど、
先生のお便りからも、
『人見知りすると聞いていたけど、楽しくお友達と遊んでました』
という内容のメッセージをいただいて。
昼食も苦手な野菜以外は完食で、お昼寝もできて
おやつも食べられて楽しく遊べて本人も楽しかったみたいだし、
一人で託児所にいられたことに自信がでたみたいだよ。

続けるか続けないかは今日が勝負かな、なんて思ってたけど、
今日は昨日よりもすんなり、いや元気良く家の玄関を飛び出していったよ(笑
やっぱりおうちで退屈しているより託児所でお友達と遊ぶ方がよかったみたい。

この分だとしばらく続けられそうかな。
託児所で慣れてくれれば、向こうに帰って途中入園でも幼稚園に通えそうだし。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

3月23日(水)
帝王切開手術当日

※以下は長文かつ手術の痛い内容とかも入っているので、
読んでも大丈夫な方のみどうぞ。


◆7:00
浣腸(便が出る)

◆7:30
点滴開始(少し違和感あり)

◆9:00
抗生剤注入(点滴の部分から冷たい感じがするよ)

◆11:40~12:20
NST(心音)測定(元気な心音が聞こえる)

◆13:30
背中に麻酔の管を通す
生理痛のかなりひどいやつみたいに腰がずっしりと痛くて重い。

◆17:30
心音確認

◆18:00
私の両親が病院に到着
この日にくる予定だった主人は体調不良でこれず、後日くることに。

ビタミン剤注射
花粉症で鼻がズルズルだった私だけど、注射のおかげで楽になったよ。

◆18:20
手術室へ
看護師さんたちが準備を始める。
途中で看護師さんが背中の管に麻酔を入れると、首の辺りから胸にかけて
気持ち悪くなってきたので、少し横向きにしてもらうと楽になる。

◆18:50
先生も手術室に入ってきて準備を始める。
いよいよ手術が始まるのかと思うとさすがに緊張が。
血圧や心拍の測定をしているので、非常勤の先生がたぶんそれを見て、
緊張してるねって言われたくらい(笑
先生が消毒薬(かな?!)で、胸やお腹や足を触り、
冷たく感じるかどうかで麻酔の利き具合を確認する。

◆19:10
全ての準備が整い、先生方の挨拶とともに手術開始
さすがに初めはすごく緊張していてそれをほぐすために周りを観察したり。
そうすることで少しずつリラックスしてきたと思ったら、今度は
前髪が顔に当たってくすぐったくなったので看護師さんに直してもらう(笑
私は手足を縛られて動けない状態なので(^^;;
このくらいに麻酔の先生(かな?!)も到着。

しばらくすると先生たちが赤ちゃんを取り出す雰囲気。
前回はここで先生がじゅにあを取り出すとにお腹を押したところが
気持ち悪くなって強い麻酔を注入されて、生まれてきたじゅにあを
すぐに見ることができなかったので、今回は先生が押したときに
私も気持ち悪くならないように気合?!力?!を入れてがんばったよ。

◆19:23
ニコの誕生
ニコの泣き声が聞こえてきて、看護師さんがニコをきれいにしてくれてるもよう。
しばらくすると、看護師さんが私のそばにニコをつれてきてくれたよ♪
かなり久しぶりに見る新生児は思ってた以上にちっちゃくて。
エコーでは、全然お顔を見せてくれなかったので、これが初対面になったよ(笑
そして、ニコはベットに乗せられ私の両親が見える場所へと連れていかれたよ。

その後しばらくお腹をとじる作業が続く。
腕のいい先生たちなので余裕もあり、じゅにあのときと同様、世間話をしてた(笑
私は途中、お腹の上の方が痛いようなつらい感じがあったけど、
なんとか強い麻酔を使わず耐えられた。

◆19:50
手術終了
今回は、強い麻酔は使わなかったので、最後まで私の意識ははっきりしていて。
でも、足のつま先くらいまで麻酔が効いていたので、足は全く動かず。
先生と看護師さんたちが病室まで運んでくれたよ。

病室では、いろいろ機械をつけられて看護師さんがちょこちょこ出入りしてた。
私の両親はそれに合わせてちょこちょこニコの様子を見にいったり(笑
私の母なんて、ニコがお腹にいるときはエコーでお顔を見せてくれないのは
よっぽど変な顔をしてるからだ、なんて冗談で言ってたくせに、
実際のニコを見ると、ずっと見てても飽きないね、とか、大物になれそう、とか
そりゃぁもう、ニコにメロメロ(*≧m≦*)ププッ

私は手術のときから感じていたお腹の上の方が痛かったので、
看護師さんに伝え、お腹を確認してもらうと、下から出血が。
どうやら手術で出血した血がお腹の中にたまってるみたいで。
なので、先生が再び来てくれて、お腹を押さえ、残っていた血を
下から取り除いてもらうと不思議と痛みがなくなる。
ただ、お腹を押さえて血を出したときは結構痛かったけどね(><;

◆21:00
一段落したところで、私の両親は帰っていったよ。

◆22:30
少しずつ麻酔がきれてくるにつれて、今度はお腹の下の方(たぶん傷口あたり)
に痛みが出てきて、我慢できなくなったところで痛み止めの注射をうってもらう。

でも、さすがに痛みにがひどくて寝ることができず。ウトウトはできたけど。
看護師さんには、何回も病室に来てもらって、動けない私の代わりに
寝返りさせてくれたり、物を取ってもらったりといろいろ動いてくれて。
すごく優しくて気がきく看護師さんにとても感謝☆

手術当日はこんな感じだったかな。
最後まで読んでくださった方、長文で痛い内容もあるのにありがとうございます。

前回の帝王切開では、途中から強い麻酔に変わり、意識がもうろうとして、
自分が自分であることすらわからない、息をしてるのすらわからないくらい、
怖い感じだったので、今回はそれが嫌でがんばったけど、
その代わり、今回は痛みを感じるのが早かったかな。
どちらも一長一短のような気がするけど、今回はすぐに生まれたばかりの赤ちゃんを
見ることができたことは、ホントにうれしかったよ。

まだまだ入院生活の記事が続くと思うけどどうぞヨロシクm(._.*)mペコッ