リビングの座卓で飲み物を飲みながらくつろいでいた。
※以下のじゅにあが思っていることは私の勝手な想像で
書いているところもあるのでご了承を( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
じゅにあも大好きなたくわんを食べてご満悦(*^^*)
口の中のたくわんがなくなると遊ぶのをやめて戻ってくる。
そしてたくわんの入った器に手を伸ばす。
いつもならお父さんが小さく分けてくれるんだけど
今回は器まで手が伸びてしまった。
するとするりとたくわんの器が床に落ちちゃった。
しかも全部・・・(><;
「あっ!」っとみんながたくわんの器に気を取られた瞬間。
今度はじゅにあがお父さんの飲み物のコップに手を伸ばして・・・
ドバーっとコップの中身が机の上にこぼれる(><;
お父さんが
「こらー!!じゅにあ、なにしてるの!!って怒る。
フキン出して、こぼれた飲み物を拭いたりしてみんなが動き出したのをみて
じゅにあもさすがにやばいことをしたと認識したみたい。
『おじさーん、やぱいことしちゃった。お父さんが怖いよ』
っとおじさんに助けを求める。
じゅにあの体の力が抜けたようにおじさんにうずくまる。
おじさんは
「じゅにあ、どうした」とじゅにあの体を起こすと・・・
じゅにあの口がヘムヘムってへの字口に・・・プププッ (*^m^)o==3
『僕は強い子だから泣くのを我慢するんだ!!』
でも、今にも泣きそうなじゅにあ。
ここでもう一言、何か言われたらドッカーンと大泣きしそうな感じ。

↑これは昔の写真だけどイメージはこんな感じ↑
見ているこっちは泣くのを我慢してヘムヘムしている
じゅにあが面白くって笑うのをこらえるのが大変だった(笑
ごめんよ、じゅにあプププッ (*^m^)o==3
その後、机の上も拭き終わって一段落したところで
お父さんの様子をうかがっているじゅにあ。
お父さんは怒ることなく
「じゅにあ、おいで」といって抱っこしてくれた。
でも、その後、しばらくお父さんの側にはいかず、
ちょっと様子見しているみたい。
そんなとき、机の上においてあったぽたぽた焼きをじゅにあが発見!!
しかも袋が開いてる。
そのぽたぽた焼きにじゅにの手が伸びる。
『僕が大好きなぽたぽた焼き。僕も食べたいけど、お父さんにあげる』
ってお父さんの口に持っていく。
お父さんが食べてくれてニコッと笑顔になると
『おっ!これはいいぞ。もっとあげよう』
とばかりにお父さんの口にもうひとかけらぽたぽた焼きを持っていく。
するとお父さんが
「じゅにあ、ありがとう」って言ってくれた。
『お父さん、機嫌が直ってきたみたい。もっとぽたぽた焼きあげよう。
あ!でもぽたぽた焼きがない!!、お母さん、何捨ててんの』
とばかりにゴミ箱の空の袋を探っているので私が
『じゅにあ、新しいぽたぽた焼きはあっちにあるよ』
って指差すとそこまで歩いていって『1つ出して』とばかりに
大きなぽたぽた焼きの袋ごと私の方に持ってくるので、
一つだけ出してあげると、お父さんに新しいぽたぽた焼きを差し出す。
お父さんは「ありがとう」と言って喜んでくれて抱っこもしてくれた。
こうやってお父さんとの仲を取り戻したじゅにあだったけど、
『ごめんなさい』すればこんな機嫌とりしなくてすむのにね。
素直に『ごめんなさい』が言える子供になれますように(^^;;