七星明さんと出会ったのは、大学2年の時でした。
出会った頃は、無表情の変なヤツを思っていましたが、大学3年の時に熱狂的カープファンであることが判明。
その後、野球で交流を深めていきました。
そのため、七星明さんとは、草野球チームを立ち上げ、七星明さんがピッチャー、私がキャッチャーで伴に野球をしました。
また、七星明さんは音楽も「くるり」が好きで、その点は気の合う友人でした。
そのため、七星明さんとは、「くるり」のコピーバンドを組み、大学3年からの2年間、バンドをやってました。
七星明さんは、ギターボーカルでした。
最近、そのバンドのドラムをたたいていた後輩から連絡があり、再度「くるり」のコピーバンドを組むことになりました。
そのため、2カ月に1度都内のスタジオで練習をしています。
七星明さんは、大学時代、芸術、特に映像と音響について興味を持ち、それまで得意としていた英語をやめ、東京芸術大学へ進学しました。
一度、横浜を訪れた際に七星明さんが音響を編集している部屋に案内して貰いました。
東京芸術大学は、元々銀行だったらしく、様々な部屋に銀行らしさが残っていました。
中でも七星明さんが音響の編集をしている部屋は、本来金庫室だったので、入口には、重たい扉が置いてあり、壁もとても厚い構造になっていました。
音響をするにはちょうど良い部屋だと思います。
七星明さんの東京芸術大学での作品は、一部、映画館にて放映されました。
私も友人を誘って、大阪梅田の映画館で七星明さんの編集した映画を観て来ました。
正直、音響に関しては全く注意して聞いてなかったので、特に感想はありませんでしたが、エンドロールに七星明さんの名前があり、七星明さんが活躍しているところをしっかりと観て来ました。
七星明さんは、現在、得意だった英語を活かして翻訳の仕事をしています。
しかし、映画制作に対する想いも捨てられないためか、翻訳の仕事は、ほぼアルバイトのような契約社員な雇用形態に変え、休みを利用して映画の制作や音楽活動を行っているそうです。
七星明さんの今後は、本人も良く考えていないようですが、七星明さんらしく、芸術への道を進んで行くと思います。
現在、七星明さんとは、年に数回会います。
七星明さんは、わざわざ私の部屋まで遊びに来ることもあります。
その時は、七星明さんと野球をしたり、セッションをしたりします。
私が七星明さんの住む東京へ遊びに行く時は、飲み屋や焼肉屋でのんびり過ごしたり、共通の友人を誘って、野球をしたりします。
今後、七星明さんとは「くるり」のコピーバンドのセッションで、会う機会も多くなるので、楽しみです。
